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New 副議長公務の始まり

  • 鋪田博紀
  • 平成29年5月 3日(水)
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公用車
公用車

当選翌日から、会派の新体制のことや住民監査請求への対応でばたばたしているうちに28日の組織議会で副議長就任となり、29日は獅子舞でてんてこ舞いで、皆さんにはお礼を言う間も無く5月突入で、早速1日から県庁を皮切りに県内市の首長・議会、広域圏の町村首長・議会、2日には報道機関への挨拶回りが始まりました。

連休明けも経済団体などへの挨拶回りが続きます。

報道機関では、就任挨拶というより、出向いて取材を受けるという方が正しいかもしれません。今後の議会・議員のあり方について自分の考えをお話しさせて頂くなかで、議長・副議長の職務の一つであるスポークスマンとしての役割の大切さも実感しました。大げさに言えば、議長・副議長の一挙手一投足、発言によって富山市議会に対する見方が変わるわけです。そのためには、もっとコミュニケーション能力を磨かねばと痛感した次第です。

そう言えば、1日から専用の公用車が付くことになりました。そのため自分にスケジュールを議会事務局と細かく打ち合わせすることになり、何だか自分の行動が丸肌にされるようで気恥ずかしいものです。一方でそれだけ重要な役職ということなのでしょう、より一層、気を引き締めていかねば。

昔、黒塗りの公用車は偉そうだと思っていた事がありましたが、ある方に、「ホテルなど出迎える側ではそういう立場の車なのだとわかるサインみたいなもので、無きゃ無いで困るのさ。セレモニー会場などの議員バッジも同じような役割があるから議場以外でも着用した方が迎える立場のためになるよ」と言われ、妙に納得したものですが、慣れるまでにはまだまだかかりそうです(笑)

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明日の投票日には(富山市議会議員選挙)

  • 鋪田博紀
  • 平成29年4月15日(土)
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街頭での訴え
街頭での訴え

しきだ博紀です。

選挙運動を行うことが出来るのもあとわずかの時間となりました。この一週間、街頭や個人演説会で、議会改革や初当選以来取り組んできたまちづくりや教育環境の充実などに加え、住宅困窮者対策などの福祉施策などについても訴えてきました。

議会改革については、昨年9月に議会運営の責任者である議会運営委員長に指名され、この半年間全力で取り組んできました。政務活動費の改革に関する会議録も富山市議会ホームページで公開していますので是非ご覧ください。こうした会議録の公開も開かれた議会を目指す改革の一つです。また、空き家等対策特別委員会のメンバーとして、不動産の専門家として、「富山市空家等の適切な管理及び活用に関する条例」(空き家対策条例)を制定しました。

残りの任期で議会改革の道筋をつけるべきとの思いで、解散への流れを阻止し今回の選挙を迎えました。だからこそ私にとって今回は特に重要な選挙です。

議会改革のスタートラインにようやく立つことが出来ました。本格的に改革を実行するのはこれからです。そして議会改革を推し進め、その議会の下でこれからも市民生活向上のために全力を尽くす決意です。

どうか明日の投票日には、私しきだ博紀へ投票くださいますようお願いいたします。

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しきだ博紀後援会事務所開設式

  • 鋪田博紀
  • 平成29年3月20日(月)

決意を述べるしきだ博紀
決意を述べるしきだ博紀

3月20日にしきだ博紀後援会事務所開所式を開催したところ、田畑裕明衆議院議員、五十嵐努富山県議会副議長、奥野詠子県議、浅岡弘彦県議、平木柳太郎県議、佐藤康弘立山町議をはじめ多くの来賓の皆さま、そして日頃からご指導・ご支援いただいている後援会の皆様にご参集いただき、誠にありがとうございました。

来賓の皆様からは、政務活動費をはじめとする議会改革への取り組みを披露していただいたり、佐藤町議からはもっと改革を進められるしそれができるはずとの叱咤激励もいただきました。

議会解散の嵐が吹き荒れた時に、残った任期で改革をすすめることが筋として、解散に猛反対した私としては、よやく正常な議会活動のスタートラインに立つ準備が整ったという認識ですが、解散をしなかったことでここまでこれたという自負もあります。

そのようなことを含めて、決意と抱負を述べさせていただきました。

田畑衆議院議員
田畑衆議院議員

五十嵐県議会副議長
五十嵐県議会副議長

奥野詠子県議
奥野詠子県議

浅岡弘彦県議
浅岡弘彦県議

佐藤康弘立山町議
佐藤康弘立山町議

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橋梁トリアージという新発想 - 富山市議会代表質問初日を終えて

  • 鋪田博紀
  • 平成29年3月 6日(月)
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3月2日開会した富山市議会3月定例会は、本日から代表質問が始まりました。議会運営委員長という立場上質問に立てませんので、今回は会派幹事長が行う代表質問の作成責任者を、副幹事長として政調会のメンバーの協力を仰ぎながらさせていただきました。

そのやり取りの一部を覚え書として書きます。

森市長の選挙公約と新年度予算編成方針などについては、選挙を控えた骨格予算(政策的判断が必要な事業を除いた予算)であるものの、停滞させてはいけない重要事業については盛り込んだとして、路面電車の南北接続事業、産後ケア施設・お迎え型病児保育施設などを含む「まちなか総合ケアセンター」、組織改編によるこども家庭部の新設などを挙げました。

組織改編については、こども家庭部のほか生活困窮者自立支援法を受けて生活支援課の創設も予定されています。これも生活保護世帯の住宅支援について取り組んでいた私にとっては大歓迎です。

こども医療費助成制度の拡充については、子供の医療費負担は第一義的には保護者がすべきものとしながら、二元代表制の元で、議会全会派からの要望を重く受け止め決断したと答弁。少子高齢社会にあって、安心して子育てが出来るまちとして選ばれる地方都市を目指す最近の森市長の政策となんら矛盾するものではありません。

また、連携中枢都市構想については、広域圏事務組合構成自治体と、県を超えた飛越連携の立場から、高山市ならびに飛騨市へ働きかけたとのこと。

中心市街地における遊休資産の活用については、旧八人町小学校跡地は具体的な活用策は決まっていないが、旧八人町小学校に入居する教育センターについて建物の老朽化が激しく、移転先を検討しなければならないと公式に表明。

また、橋梁の維持管理についての質問では、財政面・人材面などからすべての2千2百ある橋梁を維持することは困難であり、選択と集中によって優先的に維持していく橋を選別し、場合によっては老朽化の度合いによって使用制限をかけたり、近隣で代替できる橋がある場合は廃止していくという「橋梁トリアージ」という考えが初めて紹介されました。

これはかなり突っ込んだ答弁だと思います。受け止め方は様々でしょうが、インフラの維持についてはごまかしがきくような段階ではないと思いますので、このような正直な答弁を評価します。

今議会から、インターネットによる議会中継が始まっています。生中継終了後も4日後(土日を除く)には録画分も視聴できます。もちろんスマートホンでも可能ですので是非ご覧ください。

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こども医療費拡充などを盛り込んだ平成29年度予算案が示される - 富山市議会議案説明会

  • 鋪田博紀
  • 平成29年2月23日(木)
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診察風景(資料画像)
診察風景(資料画像)

自民党会派がとりまとめて全会派で要望したこども医療費拡充などを含む、平成29年2月23日富山市議会で議案説明会が行われ、一般会計で154,439千円余り(対前年度比99.1)、特別会計で143,638千円余り(対前年度比99.4)、企業会計で45,440千円余り(対前年度比100.4)の予算案が示されました。

新年度に向けた政策課題をとりまとめた代表質問を作成中ですが、今日の議案説明内容も加味しながら明日の政調会でも大いに議論していただき、中身のある質問に仕上げてまいりたいと思います。

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