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夏だ!山だ!合宿だ!
8月5日・6日の両日は、監督をつとめるドッジボールチーム「光陽マーリンズ」の合宿に、立山山麓らいちょうバレースキー場にある、山野スポーツセンターへ行きました。
合宿といいながら、体育館でのボール練習はほとんどなし。初日はゴンドラに乗って山頂駅付近をウォーキングしてから練習。
翌日も、家族旅行村付近のウォーキングと斜面を利用したトレーニングののち練習。昼食後は落差日本一を誇る称名滝へ異動し、駐車場から滝までのウォーキング。完全に監督の趣味の世界でありました。
練習そのものより、自然の中で宿泊をしていろんなものに気づいてほしいとの願いでしたが、今後の練習に活かされるといいのですが。
富山市児童クラブこどもレクリエーション大会
7月31日(土)と8月1日(日)に富山市体育文化センターで富山市児童クラブこどもレクリエーション大会が行われ、31日は4年生以上のビーチボール大会、1日は3年生以下のドッジボール大会がそれぞれ行われました。
私は、ドッジボール大会に校区の児童クラブ役員の方と審判員として参加しました。
普段やっている競技ドッジボールとはボールもルールも若干異なり、あくまでもレクリエーションのためのローカルルールでしたが、子供達はみんな真剣そのもの。中には自チームにスカウトしたいくらいの達人もおました。
とはいえ今年も、富山市ドッジボール協会主催の大会と日程が重なってしまい、審判員の確保が難しく、8試合16セットの主審をぶっ通しでやる羽目に...
競技ドッジではありえない予測不能な子供達の行動にあたふたしながらの主審は結構しんどかったです。普段大会でお世話になっている審判員の方々の苦労がわかると同時に、改めて感謝の気持ちを抱いた大会でした。
ちなみに、同日福野体育館で行われた公式大会に児童クラブ終了後駆けつけましたが、我がチームは予選リーグで夏の全国大会石川県代表に勝利したものの、残りの試合は力及ばず予選敗退。
優勝は夏の全国大会富山県代表でもある、呉羽DBCでした。
納涼祭の季節!光陽夏祭り
パソコン環境の調子が悪かったのと、イベント続きでブログの更新もサボリ気味ですみません。まとめてここ最近の活動を報告します。
7月31日(土)は第9回目となる「光陽夏祭り」を開催しました。毎度の事ながらステージ企画の責任者と音響・照明担当です。
恒例のスキヤキスチールオーケストラによるワークショップとライブは、イベントが重なり今年は残念ながら出来ませんでした。楽しみにしていた皆さんごめんなさい。
でも、「風神」「韋駄天HNABI」によるYOSAKOIの演舞、昨年に引き続き「Gパレット」の皆さんによるビオリナコンサート、今回初参加の「ばっちGoo!」のライブなど盛りだくさんの企画でした。
また、今年も大勢の小中学生のボランティアがこのイベントをサポートしてくれ、ステージ企画でも4名の中学生が音響・照明のスタッフとして大活躍。ドッジボールチームのOBもサポートに入ってくれました。
らいちょうバレースキー場ゴンドラ山頂から
夏晴れの7月25日は、9月におこなう児童クラブの宿泊自然体験事業の下見に、児童クラブの仲間と立山山麓へ行ってきました。
大山観光開発の社員の方に同行していただき、ゴンドラに乗って大品山へ登るスタート地点の山頂駅へ向かいました。このゴンドラは国内で最も古いものだそうで、メンテナンスの技術者がいなくなるのが心配の種だとか。
また、利用者3万人が目標値ということで、山頂でも様々な体験ができる仕掛けをあれこれ検討されているとのことで、登山道の整備やハーブ・野草の植え込みを作ったり、新しい遊具の設置アイデアなどのお話を伺いました。
以前にスペシャルオリンピックスのスキー競技のことで相談に行った時、夏山の利用者増に一所懸命取り組まれているというお話を伺ったのと、議会でも通年利用について論議があったので、まずは自分たちで利用してみようと思い立ち、これまでの青少年自然の家での活動から、民間のペンションと山村交流センターと立山山麓を利用した活動に切り替える事にしました。
児童クラブはサービス業ではないので、多少の不便とかあるかもしれませんが、立山山麓でしか体験できない楽しみを、参加する児童はもちろんですが、保護者・スタッフと一緒に発見出来たらと思います。
水夏希退団公演となる「ロジェ/ロック・オン」宝塚歌劇団雪組公演を観劇
『ロジェ』『ロック・オン』宝塚歌劇団の雪組公演を、妻と観劇してきました。

