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MJOコンサートに行ってきた!

  • 鋪田博紀
  • 平成20年6月18日(水)
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6月17日、オーバードホールで開催された、デビッド・マシューズ率いるマンハッタン・ジャズ・オーケストラの、"ダイナミック&カラフル"ジャパンツアー2008に行ってきました。

残念ながら客席の入りは今ひとつでしたが、おなじみの曲を個性的ななアレンジで楽しませてくれました。リズムがやや暴れていた印象もありましたが、デビッド・マシューズの日本語によるMCも最高で、時にはおやぢギャグもかませてくれました(笑)

盟友ルー・ソロフもソロで客席に降りると、1・2階席を一周。そのまま出口へ消えたかと思うと、3階席でアドリブ。また消えたかと思うと今度は4階席へ。会場はヤンヤヤンヤの大喝采。

しかし、デビッド・マシューズは本当に日本が大好きなんだなぁ...

「日本語はとてもムズカシイデス。特に助詞の使い方がムズカシイデス。」「そういえばニホンでは女の子も『じょし』というんですね。どっちもつかむのはムズカシイデ~ス。」

日本では、デビッド・マシューズといえばルー・ソロフとの双頭クインテットのマンハッタン・ジャズ・クインテット(Manhattan Jazz Quintet)の人気も高いので、結構ご存知の方も多いと思います。僕は最初はデビッド・マシューズよりもスティーブ・ガッド(今度また富山に来ますよ)のドラムが目当てでよく聴きましたが、ビッグバンドもいいですね。「アメージング・グレイス」があんなにファンキィーでかっこよくなるとは...「テイク・ファイブ」も昔やったな~

それから途中で、「ジャズ・イン・オーバード」のビッグバンドも1曲でしたが客演。楽しそうな演奏が印象的でした。もちろん彼らも十分うまいのですが、あらためてNYの一流ミュージシャンのパワーも改めて確認?できました。

余談ですが、PAミキサーはヤマハのデジタル卓(PM5Dかな?コンパクトだったからM7CLだったかも)でした。フロントスピーカーはライアレイ(JBLのVRX900シリーズかな?サブウーファーの上に3発)。小規模なシステムなのに結構パワフルなサウンドに驚きました。

あと、ツアーパンフと2004年のアルバム「バードランド / Birdland」(ジャコパスのトレードマークとなった「ザ・チキン」のほか「テイク・ファイブ」「セプテンバー」「シング・シング・シング」など収録)を購入してサインもいただいて大感激。帰りの自転車も気持ちよかったです。

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コメント(2)

素敵なひと時を過ごせたようで良かったね~♪
しかしデビッド・マシューズ氏が日本語で親父ギャグをかませるほどの日本びいきだったとは知らんかったですわい。

JAZZミュージシャンって結構日本びいき多いみたいですネ。富山にもなじみの店があるとかっていう人も…

でも本当に楽しいトークでした♪

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