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山王祭で神輿を初体験

  • 鋪田博紀
  • 平成20年6月 1日(日)
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神輿出発前の挨拶
出発前の挨拶

5月30日から6月2日まで山王さんで親しまれる日枝神社の春季例大祭(山王祭)が行われます。この山王祭で神輿を初体験しました。

といっても、裸神輿のほうではなく、6月1日に行われた山王氏子御輿巡行祭に参加した、千石町通り商店街の神輿に担ぎ手として参加しました。

大手通りに集結した神輿たち

4年前に、同級生であるくすしそば丸善の店主がやはり同級生である大工の棟梁に神輿を発注。今年はその大工の棟梁から「神輿のメンバーに入れたから6月1日空けといて」の電話1本で参加が決定。私は日枝神社の氏子ではないけれど、地元の松尾神社は日枝神社から神職をお迎えしているし、獅子舞大好き、まっつり(祭り)大好きな私としては断る理由もなく・・・。

14時30分すぎに丸善を出発し、通りを「ワッショイ!」の掛け声で練り歩き、市民プラザ前で各氏子の神輿が集結。神社側の挨拶や世話人の挨拶のあと、千石町通り商店街のほか、中央通り、総曲輪、各商店街の子ども神輿が順に出発。

いよいよ総曲輪通り~中央通~中教院前の商店街を練り歩き、いったん平和通に出てから太田口通りを経由して山王さんの参道を通って本殿前で奉納とお払いを受ける。さらに、参道を経由して総曲輪フェリオ前で各神輿が集結して解散。

結局千石町通りに戻って解散したのが17時30分過ぎで、約3時間神輿を担ぎっぱなし(途中休憩はしました)で、今は体中が悲鳴を上げています。

獅子舞と違って練習がないので、正直なめてかかっていましたが、公称総重量約700Kgという、山王さん氏子中最も重い神輿はさすがに重かった!それから沿道の観客に見られるなかでの巡行というのは獅子舞にはない醍醐味。来年も喜んで参加させていただきます。

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