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財政などをめぐって議論 - 12月定例会の一般質問が終わりました(2)

  • 鋪田博紀
  • 平成25年12月19日(木)
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富山市議会12月定例会の一般質問が終わり、現在常任委員会で議案の審議が行われています。今回は16日に一般質問を行いましたが、私の質問も含めて議論の内容を紹介します。Facebookに投稿した内容と一部重複する点がありますが、ご了承ください。

平成24年度決算・平成26年度予算について

Q.市債残高増加が懸念されるが?

A.新幹線開業・再開発で市債は増加するが交付税措置のある有利な起債を活用している。さらに、上下水道局・出資団体・広域圏の債務が大きく減少することから連結決算を見ていくことが大事で、問題はない。また、合併後の一本算定のため平成26年度、平成27年度を逃せば投資のチャンスを失し、これまで取り組んできた政策は何だったのかということにもなる。

Q.地方交付税の別枠加算廃止の影響は?

A.平成26年度歳入については、地方交付税は減少するものの、臨時財政対策債が増加。地方交付税の別枠加算が廃止される場合、臨時財政対策債を増額するのではないか?

【用語解説】
地方交付税の別枠加算はリーマンショック以後の自治体の税収減対策として期限付きで交付税に加算された。約9,800億円あったが、廃止される予定。

Q.消費税率引き上げの影響は?

A.消費税引上げの影響については、歳入面では地方交付税財源と地方消費税が増えることになるが、消費税に占める地方分の割合は減少となることに留意が必要。歳出面では25年度ベースで試算すると約7億円程度増加の見込み。

遊休地について

Q.遊休地の活用については?

A.市有地遊休地での発電事業については、貸し付けて賃料を得るのではなく、民間が事業を起こして税を納めていただくという観点が重要。

韓国便ツアーへの助成について

Q.日韓関係が悪化している中での助成は如何なものか?

A.韓国からのツアー・韓国へ行くツアーへの助成については、米子便と富山便の搭乗率が非常に悪いための措置。搭乗率が回復すれば廃止する。

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コメント(1)

2013年ももう終わりですね。
お疲れ様でした。
韓国便ツアーの助成金は富山市民として気になっていました。
とはいえ搭乗率の回復は今後回復しないと思っています。
これは、私以外にもたくさんの市民がそう思っているのではないでしょうか?もっと突っ込んで廃止するくらいのところまで強く推進してほしかったです。
韓国の反日っぷりには辟易していますしそこに税金を投入するのはいかがなものかとおもいます。
南スーダンの弾薬や東京オリンピック招致の妨害工作しかり。
こういった反日国への無駄な投資抑制に対する質問に対し先延ばししようとする議員たちを大衆の衆目にさらさせたいと考えています。
富山市は市議会の中継の配信はしていないのですか?
ぜひネットに配信してください。
日本国民ひいては富山市市民の為になる議会運営を正常に行っていけるのではと考えています。
今後もしきだ議員には期待しております。
頑張ってください。

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