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    <title>富山市議会議員 しきだ博紀 ブログ</title>
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    <updated>2012-02-04T16:27:54Z</updated>
    <subtitle>富山市議会議員 しきだ博紀 website のブログ。このほか、ニュース、議会議事録、活動レポートなどを掲載</subtitle>
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    <title>剣幸さん主演の、ミュージカル「ハロー・ドーリー！」を観劇</title>
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    <published>2012-02-04T14:38:33Z</published>
    <updated>2012-02-04T16:27:54Z</updated>
    <summary>「ハロー・ドーリー！」 ポスター 南部中学校の大先輩にして元宝塚歌劇団のトップス...</summary>
    <author>
        <name>鋪田博紀</name>
    </author>
        <category term="映画・演劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="剣幸" label="剣幸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="宝塚歌劇団" label="宝塚歌劇団" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p class="photo_left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/img/20120204_1048.jpg" title="「ハロー・ドーリー！」 ポスター"><img alt="「ハロー・ドーリー！」 ポスター" src="http://www.shikidahironori.jp/blog/assets_c/2012/02/20120204_1048-thumb-240x320-1578.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />「ハロー・ドーリー！」 ポスター</p>
<p>南部中学校の大先輩にして元宝塚歌劇団のトップスター剣幸さんとモト冬樹さん主演の、ミュージカル「ハロー・ドーリー！」をオーバードホールで観劇してきました。</p>
<p>19世紀後半のニューヨークを舞台にした作品で、世話焼きの紹介業を生業とする、未亡人ミセス・ドーリー（剣）と、郊外の田舎町で飼料店を営む中年男ホレス・ヴァンダゲルダー（モト）の大人の恋を、面白おかしくコメディーに仕上げた作品です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>1964年にブロードウエイミュージカルとして誕生、翌年には東京宝塚劇場で来日公演もあったそうで、1969年に映画もされたとのこと。日本で日本人による日本語版が上演されるのは今回が初めてとのことです。</p>
<p>舞台美術がとても印象的で、ニューヨークの高級レストランの大階段や、オーケストラピットと客席の間に設置されたエプロンステージはまるで宝塚のようでした。</p>
<p>オーバードホールの三面半舞台の奥行を最大限に活かしたパレードの場面は今回の目玉かもしれません。パレードの軍楽隊は剣さんの母校のブラスバンド部の面々です。</p>
<p>ミュージカルは生演奏に限ると改めて思いました。</p>
<p>剣さんはの歌声はバリエーションが豊富で、演技もとても存在感があり流石でした。ドーリー役はまるで宛書のように素晴らしかったです。</p>
<p>脚本の関係か、ドーリーとホレスがなぜ惹かれあうのか描き切れていないところもありましたが、ブロードウエイミュージカルらしい明るさと、楽曲の良さで、誰にでも楽しめる作品になっていました。</p>
<p>また、ホレスの恋の相手アイリーン・モロイ役の井料瑠美（いりょう るみ）さんは、劇団四季の「オペラ座の怪人」のヒロイン、クリスティーヌ役を務められた方だそうで、素晴らしい歌声を聴かせてくれました。</p>
<p>さて、少し議員らしい視点で書かせてもらうと、こういった地方発の舞台を単発で終わらせずに、全国の地方都市にあるホールが共同制作して、普段地方では観ることのできない大規模な演劇やミュージカルを上演できるような仕組みが作れたらいいなぁと思います。</p>
<p>そうすれば、地方のホールの有効な活用にもなりますし、何故地方都市でこんな立派なホールが必要なのかという納税者の問いかけにも十分こたえられるのではないでしょうか？</p>
<p>ちなみに、ホレスの見合い相手、アーネスティーナ役の柳川玄奈さんは、妻の富山女子高校演劇部時代の同級生で、僕らの結婚式では、当時全日空のCAをされていたので、披露宴で、「二人はこれから愛のフライトに出発されま～す」という余興を披露してもらいました。</p>
<p>全日空のCAから舞台人に転進された柳川さんの活躍も注目してみたいです。</p>
<dl class="relatedLink">
<dt>関連リンク</dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="http://www.aubade.or.jp/link_detail.phtml?Record_ID=5a44bc6bd451ce941ba5aa7778626c33">ミュージカル「ハロー・ドーリー！」</a>（公式サイト）</li>
<li><a href="http://miyuki-tsurugi.jp/">剣幸オフィシャルウエブサイト</a></li>
</ul>
</dd>
</dl>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>社会保障一体改革に関する政府広報に対するつぶやき</title>
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    <id>tag:www.shikidahironori.jp,2012:/blog//3.1735</id>
    <published>2012-01-30T09:34:05Z</published>
    <updated>2012-02-04T16:29:56Z</updated>
    <summary>社会保障一体改革に関する政府広報が先日新聞に掲載されました。 「全世代対応型」へ...</summary>
    <author>
        <name>鋪田博紀</name>
    </author>
        <category term="政治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>社会保障一体改革に関する政府広報が先日新聞に掲載されました。</p>
<p>「全世代対応型」へと転換する改革だそうですが、肝心の年金に関する記載はなく、これで社会保障一体改革とは一体全体？</p>]]>
        <![CDATA[<p>記憶があいまいですが、平成16年ころに、長勢甚遠代議士らが中心になって自民党と民主党による社会保障一体改革について合意したはずですが、その後の解散総選挙により、あれからなにも議論が進まず現在に至っています。</p>
<p>原因は、あれから続くねじれ国会によるものだと認識していますが、我が自民党も含め、政権の奪い合いのたせいで、本来はたすべき国会の機能が停止することだけは避けていただきたい。</p>
<p>政府・与党も、しっかり合意したものを国民・野党に対して示さなければ、おいそれと協議には乗れません。八ッ場ダムの建設中止問題にみられるように、与党政調会長と政府が真っ向から対立するような環境では、とてもとても。 </p>
<p>自民党も、谷垣総裁が対応に苦慮されていますが、もしも政府・与党が本当の意味で話し合い出来る環境を作るならば、政権奪取を旗頭にせず、社会保障改革の対応を、責任ある野党第一党として果たしてほしいと思います。</p>
<dl class="relatedLink">
<dt>関連リンク</dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="http://www.gov-online.go.jp/pr/media/paper/kijishita/559.html">社会保障（一体改革）：政府広報オンライン</a></li>
</ul>
</dd>
</dl>]]>
    </content>
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    <title>小学生による新春茶会</title>
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    <id>tag:www.shikidahironori.jp,2012:/blog//3.1734</id>
    <published>2012-01-28T09:04:08Z</published>
    <updated>2012-01-30T09:49:39Z</updated>
    <summary>茶会の様子 1月28日（土）は光陽小学校で9時からのドッジボールの練習のあと、隣...</summary>
    <author>
        <name>鋪田博紀</name>
    </author>
        <category term="地域" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p class="photo_left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/img/20120128_1046.jpg" title="茶会の様子"><img alt="茶会の様子" src="http://www.shikidahironori.jp/blog/assets_c/2012/01/20120128_1046-thumb-240x180-1576.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />茶会の様子</p>
<p>1月28日（土）は光陽小学校で9時からのドッジボールの練習のあと、隣の地区センターで長寿会連合会主催による、小学生のお手前での茶会に、チームの子供らを連れて参加しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>光陽小学校の茶道クラブは4年生から6年生まで在籍していて、地域の長寿会の方々に、週一回、この地区センターで茶道の手ほどきを受けているそうです。</p>
<p>連れて行ったメンバー（4年生）の様子を見ていると、抹茶は美味しそうに飲んでいましたが、甘い和菓子に苦戦しているのが意外でした。</p>
<p>抹茶に関しては、最近は抹茶の入った飲料水や洋菓子も多く出回っているため慣れているからでしょうか？</p>
<p>和菓子に関しては、洋菓子の甘さに慣れているのか、それとも、飲み物も含め最近は甘いものを与えないご家庭が多いことも一因でしょうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>宝塚歌劇団花組公演『復活』で、蘭乃はな熱演</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/2012/01/post_549.html" />
    <id>tag:www.shikidahironori.jp,2012:/blog//3.1733</id>
    <published>2012-01-27T08:11:44Z</published>
    <updated>2012-01-28T19:02:17Z</updated>
    <summary>ファントム衣装展 宝塚歌劇団花組公演「復活 －恋が終わり、愛が残った－/カノン－...</summary>
    <author>
        <name>鋪田博紀</name>
    </author>
        <category term="映画・演劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="宝塚歌劇団" label="宝塚歌劇団" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="蘭寿とむ" label="蘭寿とむ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p class="photo_left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/img/2012phantom_1045.jpg" title="ファントム衣装展"><img alt="ファントム衣装展" src="http://www.shikidahironori.jp/blog/assets_c/2012/01/2012phantom_1045-thumb-240x320-1574.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />ファントム衣装展</p>
<p>宝塚歌劇団花組公演「復活 －恋が終わり、愛が残った－/カノン－Our Melody」（主演：蘭寿とむ、蘭乃はな）を、宝塚大劇場で観劇しました。</p>
<p>「復活」は、ロシアの文豪トルストイの小説をミュージカル化したもので、昭和37年に、菊田一夫作演出により、春日野八千代、那智わたる主演で「カチューシャ物語」として上演されたそうですが、今回は、石田昌也作演出による新作です。</p>
<p>今回は、物語の要となるカチューシャ役が、宝塚では珍しい、知性も教養もあるロシア貴族の使用人から人生を誤ったやさぐれ女に転落するという難役に蘭乃はなさんが挑戦。</p>]]>
        <![CDATA[<h4>「復活 －恋が終わり、愛が残った－」</h4>
<p>カチューシャは、短い軍の休暇中に屋敷を訪れたもう一人の主人公ネフリュードフ（蘭寿）と恋に落ちたたものの、別れ際に100ルーブルを渡され、金で買われた女だと知り絶望。ネフリュードフの子を身ごもりながら子供は早逝。酒浸りの娼婦となり、さらには冤罪とはいえ殺人罪でシベリア送りの判決。ネフリュードフの贖罪（或いは愛？）からの計らいで、待遇のよい医療刑務所に移されたものの、囚人とトラブルを起こし、シベリアへ移送が決定...</p>
<p>裁判所ではつばを吐いたり、檻の中で、面会を求めるネフリュードフに悪態をついたりタバコをたかり吸って見せたりと、可憐な娘役としては異例の演技でしたが、幕開き直後の花道で、手錠をかけられ凄んでみせる姿がスポットに映し出された瞬間の存在感には驚かされました。</p>
<p>ただやさぐれ女を演じるだけではなく、すさんだ中に隠している清廉な一面がちゃんとうかがえる、いい演技でした。</p>
<p>一方のネフリュードフは、高級将校にして青年公爵。</p>
<p>自分の軽はずみな行動から、恋するカチューシャが人生を転落してゆく姿に、最初は贖罪から、やがては本当に彼女を愛し、身分も財産も投げ打って人生を彼女に捧げようとします。その行為が例え彼女に受け入れられなくても、彼女が知らなくてもただひたすらに。</p>
<p>下手に演じれば、お坊ちゃまのただの思い上がりかストーカーになるところですが、さすがは蘭寿とむさんです。誠実に演じられていました。</p>
<p>そして、もう一人の主人公とも言える、ネフリュードフの親友シェンボックには壮一帆さん。「ファントム」で演じた、ジェラルド・キャリエール役で見せた懐の深い人物像を演じる演技が素晴らしい。</p>
<p>主演と互角に渡り合える2番手がいることは、花組の強みです。</p>
<h4>「カノン－Our Melody」</h4>
<p>レビューの方は、三木章雄作による新作で、最近多い、圧倒的な群舞で押し切るとか、テーマを決めた統一感のあるショーではなく、場面ごとに特徴を持たせ、出演者を絞って見せる、どちらかというと古典的な内容で、難を言えば、このあとの全国ツアーでも上演されるためか、舞台セットがやや地味（全国ツアーでまわるホールは、専用劇場ではないため、セリや盆という宝塚ならではの舞台装置が使えない）な印象もありましたが、一人一人の踊りを堪能できる良いショーでした。</p>
<p>ここでも蘭乃さんのスマートで、以外にも力強い踊りが目を引きました。ダンスに定評のある蘭寿さんと相性も良いようです。</p>
<p>1月30日まで宝塚大劇場で上演した後は、2月10日から3月18日まで東京宝塚劇場で上演されるので、本当はもう一度観劇したいところですが、かなうかどうか？</p>
<p>ちなみに写真は、プチミュージアムで公開中の「ファントム」展のものです。</p>
<dl class="relatedLink">
<dt>関連リンク</dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="http://kageki.hankyu.co.jp/revue/257/index.shtml">『復活 －恋が終わり、愛が残った－』『カノン』 | 花組 | 宝塚大劇場 | 宝塚歌劇 | 公式HP</a></li>
</ul>
</dd>
</dl>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>親子対決も - 第21回春の全国富山県北信越予選</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/2012/01/21.html" />
    <id>tag:www.shikidahironori.jp,2012:/blog//3.1732</id>
    <published>2012-01-16T10:00:41Z</published>
    <updated>2012-01-28T19:01:19Z</updated>
    <summary>表彰式 1月15日（日）黒部市総合体育センターにて、「ＢＢＴカップ第21回春の全...</summary>
    <author>
        <name>鋪田博紀</name>
    </author>
        <category term="ドッジボール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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    <category term="消防団" label="消防団" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p class="photo_left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/img/20120115_1028.jpg" title="表彰式"><img alt="表彰式" src="http://www.shikidahironori.jp/blog/assets_c/2012/01/20120115_1028-thumb-240x180-1572.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />表彰式</p>
<p>1月15日（日）黒部市総合体育センターにて、「ＢＢＴカップ第21回春の全国小学生ドッジボール選手権富山県(北信越地区)予選大会」が開催され、私が監督をつとめる<a href="http://koyo-marlins.biz/">光陽マーリンズ</a>はチャレンジの部（小学4年以下のジュニア）に参加し、今シーズン最後の大会を優勝で締めくくることが出来ました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今回の収穫は、優勝したこともそうですが、苦しい試合展開になりながらも全員で我慢しながら乗り越えたことでした。精神的にも逞しくなりました。</p>
<p>チャンピオンの部（小学3年生以上）では、ベスト4になると北信越大会へ駒を進めることが出来、さらにここでベスト3になると全国大会出場となりますので、白熱した試合が続きました。</p>
<p>優勝は夏の大会に続き、福光サンダージュニア。準優勝のＡｔｔａｃｋｓ　Ｚｅｒｏ１、三位の杉っ子ドッジファイターズ、敢闘賞（4位）の五福ダイヤモンドサンズが北信越大会へ出場を決めました。</p>
<p>また、今大会では監督同士の親子対決も見られ盛り上がりました。</p>
<p>子供のころお父さんが監督をつとめるチームで活躍した娘さんが、大人になってある学校の先生になり、そこでチームを立ち上げ、ついに夢の対決実現です。残念ながら今回はお父さん率いるチームの勝利でしたが、今後が楽しみです。</p>
<p>それから、地元の消防団の方が見学に来ていらっしゃいました。</p>
<p>なんでも、消防団でドッジボールをされているそうで、なにかヒントになることがあればということで、簡単なルール説明書をお渡ししたり、試合を一緒に見ながら解説をさせてもらいました。</p>
<p>そういえば、どこかの消防署のチームと地元小学生のチームの対戦をテレビのドキュメンタリー番組でやっていましたが、ひそかにブームなんでしょうか？</p>
<dl class="relatedLink">
<dt>公式記録</dt>
<dd>
<ul>
<li><a class="exlink" href="http://dodgeball.web.fc2.com/20120115_1.html">富山県ドッジボール協会ホームページ</a></li>
</ul>
</dd>
</dl>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>一足早く成人式と自治振興会新年会 - 光陽校区</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/2012/01/post_548.html" />
    <id>tag:www.shikidahironori.jp,2012:/blog//3.1731</id>
    <published>2012-01-03T02:35:23Z</published>
    <updated>2012-01-16T09:58:51Z</updated>
    <summary>成人式のひとコマ 1月3日は県内でも一足早い成人式が光陽校区で行われました。 校...</summary>
    <author>
        <name>鋪田博紀</name>
    </author>
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    <category term="成人式" label="成人式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p class="photo_left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/img/20120103_1003.jpg" title="成人式のひとコマ"><img alt="成人式のひとコマ" src="http://www.shikidahironori.jp/blog/assets_c/2012/01/20120103_1003-thumb-240x180-1570.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />成人式のひとコマ</p>
<p>1月3日は県内でも一足早い成人式が光陽校区で行われました。</p>
<p>校区内に住民票がある対象者約60名あまりのうち41名が参加しましたが、獅子舞やドッジボール、PTA・児童クラブなどで関わった子供たちが成人式を迎えるということは、私自身もそれだけ歳を食った証拠でもあります。</p>
<p>そういえば、住民票をおいていなくて案内が届かなかった新成人が、情報を聞きつけて当日になって参加してくれたのは、うれしい話です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>午後からは近くの中華料理店で、校区振興会の新年会も行われましたが、このとき話題に上がったのは、案内が届かなかった参加者に関連して、「今の小学校の卒業名簿は住所氏名が出ていないので、富山に居るはずなんだけど、住民票が地元にない新成人にはお知らせする術がないなぁ...」ということでした。</p>
<p>卒業時の児童名簿は学校としては出せないし、同級生に確認しようにも、学級の連絡網さえ自分の上下しかわからない。</p>
<p>富山市の成人式は、主催が各地域の自治振興会、共催が富山市なので、住民票さえ富山市にあれば、成人式の案内を送れるのですが、これが敬老の集いになると、富山市が直接に主催・共催者ではないので、それこそ回覧か口コミでしか案内が出来ない状況です。</p>
<p>後々のトラブルを回避するために、どんどん個人情報保護法の解釈が好ましくない方向に進んでいるわけであります。</p>
<p>地域の繋がりりにも影響があるのですが、一人暮らし高齢者の問題や災害時の対応など生活に関わる部分で大きな問題です。</p>
<p>おめでたい成人式ではありますが、そんなことが話題になった一日でした。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>消防歳末特別警戒実施中</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/2011/12/post_547.html" />
    <id>tag:www.shikidahironori.jp,2011:/blog//3.1729</id>
    <published>2011-12-31T04:14:39Z</published>
    <updated>2012-01-16T09:59:47Z</updated>
    <summary>消防車 消防では12月28日から31日までは、歳末特別警戒を行っています。31日...</summary>
    <author>
        <name>鋪田博紀</name>
    </author>
        <category term="地域" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="消防団" label="消防団" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p class="photo_left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/img/20111230_1000.jpg" title="消防車"><img alt="消防車" src="http://www.shikidahironori.jp/blog/assets_c/2011/12/20111230_1000-thumb-240x180-1566.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />消防車</p>
<p>消防では12月28日から31日までは、歳末特別警戒を行っています。31日は自宅待機になりますが、毎晩消防車で火災予防を呼びかけています。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>30日は、巡回が終わった後消防団の詰め所を全員で掃除して、新年と1月8日の出初しきに備えました。そして、その後は一日早い年越しそばをいただいて解散となりました。昨日は同じ消防団員である吉田豊史県議が激励に立ち寄ってくれました。</p>
<p>各町内でも公民館などを拠点に、拍子木を鳴らしながら「火のようじーん！」の掛け声で呼びかける歳末の風物詩（最近は掛け声をかけないことも多いようですが...）ですが、高齢化などにより実施できなくなっている町内も増えています。</p>
<p>年末年始は火災が多く発生する季節です。皆様もどうか身の回りの火の後始末をどうぞご確認されて、よいお正月を迎えられますように。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>街頭遊説の締めくくり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/2011/12/post_546.html" />
    <id>tag:www.shikidahironori.jp,2011:/blog//3.1728</id>
    <published>2011-12-31T04:02:01Z</published>
    <updated>2012-01-30T09:50:44Z</updated>
    <summary>長勢事務所前での遊説 毎週月、金、土曜日に市内各所で行っている自民党の街頭遊説の...</summary>
    <author>
        <name>鋪田博紀</name>
    </author>
        <category term="活動日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="街頭遊説" label="街頭遊説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p class="photo_left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/img/20111230_0998.jpg" title="長勢事務所前での遊説"><img alt="長勢事務所前での遊説" src="http://www.shikidahironori.jp/blog/assets_c/2011/12/20111230_0998-thumb-240x180-1564.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />長勢事務所前での遊説</p>
<p>毎週月、金、土曜日に市内各所で行っている自民党の街頭遊説の締めくくりとして、12月30日は、午前中から市内5箇所で、野上浩太郎参議院議員、田畑裕明県議、奥野詠子県議、南市議、谷口議員らと街頭遊説を行いました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>約5年前、自民党逆風の中ではじめたころは車の中からのブーイングなどもよくあったのですが、今は暖かい励ましの声が多くなってきました。</p>
<p>遊説が終わったあとは、長勢甚遠事務所で恒例の年越しそばを食べて締めくくりました。</p>
<p>普段あまり聴くことのない議員の生の声で、政策を直接有権者に訴える貴重な場です。これからも自民党として取り組んでまいりたいと思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>給食慰問でルンビニ園へ - 麺組合で今年も給食慰問</title>
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    <published>2011-12-19T12:14:10Z</published>
    <updated>2011-12-31T04:28:28Z</updated>
    <summary>そばを打つ児童 富山県麺類飲食業生活衛生同業組合の平成23年度社会福祉施設給食慰...</summary>
    <author>
        <name>鋪田博紀</name>
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        <category term="社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p class="photo_left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/img/NEC_0984.JPG" title="そばを打つ児童"><img alt="そばを打つ児童" src="http://www.shikidahironori.jp/blog/assets_c/2011/12/NEC_0984-thumb-240x180-1560.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />そばを打つ児童</p>
<p><a href="http://www.ikemen-toyama.com/">富山県麺類飲食業生活衛生同業組合</a>の平成23年度社会福祉施設給食慰問、通称「討ち入りそば慰問」を、12月13日（火）と12月18日（日）に行いました。何故このような名前かは私も分かりませんが、ちょうど討ち入りの時期に行ったからかな？</p>]]>
        <![CDATA[<p>毎年組合が実施している社会福祉事業で、県内の社会福祉施設を訪問して、そばやラーメンを入所者のみなさんにふるまい、交流するものです。もう40年位続いているそうです。</p>
<p>私は、12月18日（日）に「ルンビニ園」へ行きました。といっても本職じゃないので、配膳とかのアシスタントやカメラマンとしての参加で、お役にたったかどうか？</p>
<p class="photo_left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/img/NEC_0985.JPG" title="手作りプレゼント"><img alt="手作りプレゼント" src="http://www.shikidahironori.jp/blog/assets_c/2011/12/NEC_0985-thumb-240x180-1562.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />手作りプレゼント</p>
<p>ルンビニ園では、ラーメンをふるまうのと、手打ちそばの麺切り作業の体験を行ってきたのですが、今年は粉をこねるところから体験してもらいました。</p>
<p>子供達は呑み込みが早いです。大人の体験などではそば粉がお団子にならずにいつまでもバラバなこともあるのに、こね作業も、麺打ちも、麺切りも初めてとは思えない上達ぶりです。</p>
<p>最後に子供達から手造りのプレゼントをいただきました。慰問に行ったというより、子供たちに遊んでもらったような気がします。ありがとう！</p>]]>
    </content>
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    <title>弾き語りユニット彩らのライブ光陽校区クリスマス・ディナーショー</title>
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    <published>2011-12-18T14:46:36Z</published>
    <updated>2011-12-19T13:55:10Z</updated>
    <summary>彩らのステージ 12月16日（金）は、光陽公民館で男性料理教室とクリスマス・ディ...</summary>
    <author>
        <name>鋪田博紀</name>
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    <category term="彩ら" label="彩ら" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p class="photo_left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/img/NEC_0978.JPG" title="彩らのステージ"><img alt="彩らのステージ" src="http://www.shikidahironori.jp/blog/assets_c/2011/12/NEC_0978-thumb-240x180-1556.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />彩らのステージ</p>
<p>12月16日（金）は、光陽公民館で男性料理教室とクリスマス・ディナーショー（主催：光陽校区ふるさとづくり推進協議会）が開催されました。</p>
<p>これは、男性陣が料理を作り、日頃お世話になっている女性陣を手作り料理でおもてなしするをする企画で、ディナーショーということですから、毎回いろんなジャンルのコンサートを楽しむことが出来ます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今回は、いつもライブで一緒にさせていただいている、<a href="http://ameblo.jp/sai-ra/">弾き語りユニット「彩ら」</a>に出演していただきました。ということで、今回私は料理は作らず音響担当で参加いたしました。</p>
<p>参加者の年代が比較的高そうだということで、昭和の流行歌を中心にしっとりとしたステージになりました。演奏終了後には、感激した！と握手を求めてくださる方もいらっしゃいました。</p>
<p class="photo_left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/img/NEC_0976.JPG" title="ディナーのメニュー"><img alt="ディナーのメニュー" src="http://www.shikidahironori.jp/blog/assets_c/2011/12/NEC_0976-thumb-240x180-1558.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />ディナーのメニュー</p>
<p>リハーサル中にサウンドチェックのために弾き語りをしていたのを聞いてらしたご婦人から、「鋪田さんは歌わないの？」とのお声もいただいたのですが、まずは喘息を治してからにしたいと思いますし、彩らさんも本来は3人編成のところを、もう一人のメンバーが仕事を休めず、初めての親子共演（お母さんと高専生の娘さん！）となったので、親子水入らず？の温かさがお客さんに伝わったのではないか？と思いますので...</p>]]>
    </content>
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    <title>富山市議会12月議会委員会審査が終了しました</title>
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    <published>2011-12-15T03:02:20Z</published>
    <updated>2011-12-18T16:13:09Z</updated>
    <summary>新聞でご存じの方もあるかと思いますが、喘息による体調不良で急遽質問を取りやめまし...</summary>
    <author>
        <name>鋪田博紀</name>
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    <category term="富山市民病院" label="富山市民病院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="富山市議会" label="富山市議会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="生活保護" label="生活保護" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>新聞でご存じの方もあるかと思いますが、喘息による体調不良で急遽質問を取りやめました。各方面にご心配とご迷惑をおかけしました。</p>
<p>本会議は欠席いたしましたが、委員会審査は委員長として出席しましたので、12月15日（木）に終了した委員会審査についてごく手短に報告いたします。</p>]]>
        <![CDATA[<p>13日（火）は福祉保健部と市民生活部の審査でした。</p>
<p>福祉保健部所管の議案では、新聞報道にもあった生活保護に関してやり取りがありました。生活保護世帯の相談を受け持つケースワーカーが、国の基準一人当たり80名に対して108名を受け持っている（生活保護受給世帯1509世帯に対しケースワーカー14名）ので、増員すべきとの委員から指摘です。</p>
<p>また、不況による受給者増が全国的に言われていますが、所謂、受給世帯のうち就労可能世帯は約1割の144世帯であることも報告されました。</p>
<p>また、不正受給対策や就労意欲のない就労可能者に対して厳しく対処すべきとの意見もありました。この点に関しては国も、<q>働く能力があるのに職業訓練を受けない人は、生活保護の停止を検討すると同時に、就労支援を集中的に実施し、生活保護受給者の自立を促す。（日本経済新聞12月12日）</q>との方針です。</p>
<p>生活保護受給者の自立を促すことは大切ですが、働く意欲があるのかないのかを簡単に判断することが本当に出来るのか？本当に自立促進のための職業訓練になっているのか？就労支援策を見直すにあたっては議論が必要だと思います。</p>
<p>このほか、児童文化センターを廃止して児童館とするための条例改正については、児童文化センターは補助金制度が無くなっており、同様の事業を行う児童館へ移行することで、運営補助金も得られることによるものです。</p>
<p>これについては質疑がありませんでしたが、保育と幼稚園の一元化に隠れてしまいがちですが、放課後児童健全育成や学童保育、こどもかがやき教室など、福祉行政と教育行政にまたがる分野での整理は、小学生以上の子供達にとっても大切なことなので、十分議論が必要だと感じました。</p>
<p>15日は市民病院と環境部の議案審査でした。</p>
<p>市民病院に関しては小児外科を診療科目から外す議案の審査でした。これまでもNICU休止から本会議でも度々取り上げられていましたが、県立中央病院と役割分担をおこない、結果として周産期医療の充実が図られることに期待します。</p>
<p>なお議案外で、富山市・医師会急患センターの状況については、受診は2割程度の伸びで、1次救急は急患センターへ、2次・3次救急は輪番病院へという当初の狙いの通りになっているそうです。</p>
<p>また、放射線検査などについては月300件とこれまでの1.5倍との報告があり、来春は技師を増員するそうです。</p>]]>
    </content>
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    <title>浅田真央久しぶりに1位スタート - グランプリシリーズロシア杯大会</title>
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    <published>2011-11-25T15:31:11Z</published>
    <updated>2011-12-15T03:06:45Z</updated>
    <summary>11月25日からロシアのモスクワで開催中の2011年グランプリシリーズ最終戦とな...</summary>
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        <name>鋪田博紀</name>
    </author>
        <category term="一般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="フィギュアスケート" label="フィギュアスケート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="浅田真央" label="浅田真央" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>11月25日からロシアのモスクワで開催中の2011年グランプリシリーズ最終戦となる第6戦ロステレコム杯の女子ショートプログラムで、浅田真央選手が技術点33.34、演技構成点30.95、合計64.29で久しぶりの1位スタートとなりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この大会では、浅田選手とともにグランプリファイナル進出をかけて、地元のアリョーナ・レオノワ選手、アデリーナ・ソトニコワ選手が出場するとあって注目の大会ですが、レオノワ選手が2位、ソトニコワ選手が3位で続きました。</p>
<p>浅田選手は、NHK杯に比べると、気のせいか音楽と演技に若干ずれがありました。これはトリプリアクセルを想定したプログラムの冒頭のアクセルジャンプをダブルにしたことで、助走などでわずかなズレが出たのでしょうか？音楽より先行していた感じがしました。</p>
<p>また、スピンのスピードがやや遅く感じられました。そのためか、キャメルコンビネーションスピンとレイバックスピンがレベル3とレベルを取りこぼしてしまいました。でも、ステップははじめてレベル4を取りましたね。</p>
<p>でも、これまでのシェヘラザードのイメージを覆すタチアナ・タラソアの編曲、衣装、振付は素晴らしいです。鐘や仮面舞踏会といった重厚なタラソワのプログラムも素敵ですが、妖精のような千夜一夜物語のシェヘラザード姫はシーズン終盤に向けての完成が楽しみです。</p>
<p>レオノワ選手のパイレーツ・オブ・カリビアンも、短い演技時間にもかかわらず、ストーリー性があって素敵なプログラムです。イーストウィックの魔女たちなど、このようなプログラムをやらせたらレオノワ選手は輝きます。</p>
<p>一方のソトニコワ選手はジャンプに苦しんでますが、ルッツにエラーがありませんでした。フリーの愛の夢に期待です。</p>
<p>そのほか、今井遥選手がシーズンベストの55.20点で6位。技術点では上位選手と遜色がないのですが、演技構成点がもう少し伸びてくると面白い存在になりそうです。</p>
<p><strong>以下ネタバレあり</strong></p>
<p>それから男子シングルのほうは、ジェレミー・アボット選手（アメリカ）が83.54点で1位、羽生結弦選手が4回転トーループを跳んで82.78点の2位につけました。</p>
<p>ちなみにペアでは、アリョーナ・サブチェンコ/ロビン・ゾルコビー組（ドイツ）が1位、川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ組（ロシア）が2位でした。</p>
<p>NHKはペアもアイスダンスも放送しましたが、テレビ朝日は見事にスルーです。ここはなんとか改善してもらいたいですね。</p>
<dl class="relatedLink">
<dt>関連リンク</dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="http://www.isuresults.com/results/gprus2011/">ISU公式記録</a></li>
<li><a href="http://www.tv-asahi.co.jp/figure/">テレビ朝日｜フィギュアスケートグランプリシリーズ世界一決定戦2011</a></li>
</ul>
</dd>
</dl>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>平成24年度富山市要望の取りまとめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/2011/11/24.html" />
    <id>tag:www.shikidahironori.jp,2011:/blog//3.1721</id>
    <published>2011-11-21T14:45:31Z</published>
    <updated>2011-12-15T03:07:49Z</updated>
    <summary>10月初旬から3週間ほど風邪に見舞われ、風が治っても喘息が未だおさまらず、どうも...</summary>
    <author>
        <name>鋪田博紀</name>
    </author>
        <category term="活動日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="富山市議会" label="富山市議会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>10月初旬から3週間ほど風邪に見舞われ、風が治っても喘息が未だおさまらず、どうも人生最悪の体調です。急激に寒くなりましたので皆様もお風邪などを召されぬよう...</p>
<p>さて先週から12月に会派として富山市へ提出する要望書の取りまとめに追われていましたが、今日、担当する厚生部会所管の要望事項の取りまとめを終えました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>あらたに、保育所の耐震化や改築（富山市内の多くの保育所が昭和40年代の建築で、かなり老朽化が進んでいると同時に耐震化は手付かずです）といったハード整備に加え、DV対策などのソフト事業も盛り込みました。</p>
<p>自民党会派の政調部会は4つある常任委員会（総務、厚生、経済教育、建設）に対応して設けられています。これは平成18年度当時の政調会長である佐伯光一議員に要望して設置していただきました。</p>
<p>これによって会派の政調機能は充実した反面、所属委員会のメンバーがそのまま部会メンバーとなるため、委員会メンバーが毎年入れ替わるため以前の流れが把握できずに（議員はすべてのジャンルに精通しているわけではない）、前年の要望事項が出された背景が十分消化されないまま次の年度に持ち越されるケースが多々あり、毎年苦労しています。</p>
<p>また、所属委員会の所管事項は一般質問しないという申し合わせがある（委員会の形骸化を防ぐためのようです）ため、政調部会で研修したことが議会で十分反映できないという弊害もあり、次年度からは制度を改めなきゃいかんという思いが強くなってきました。</p>
<p>かといって、何年も同じ部会に所属するのは得意分野・専門分野をもった議員の育成につながる反面、専門分野のボス議員を生んでしまう弊害も無きにしも非ず。</p>
<p>議会に限らず、理想の制度を作るのはなかなか難しいことですが、よりよい議会を目指して、いろいろ試行錯誤していきたいと思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>厚生委員会でメガソーラー発電所を視察</title>
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    <published>2011-11-11T00:30:28Z</published>
    <updated>2011-11-21T16:07:19Z</updated>
    <summary>11月10日（木）午前中は、北陸電力が富山市婦中町地内に建設した富山太陽光発電所...</summary>
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        <name>鋪田博紀</name>
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    <category term="メガソーラー発電所" label="メガソーラー発電所" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>11月10日（木）午前中は、北陸電力が富山市婦中町地内に建設した富山太陽光発電所（メガソーラー発電所）を視察してきました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>北陸電力は平成23年3月に運転を開始した石川県志賀太陽光発電所につづき4月には富山発電所を、来年度には石川県珠洲と福井県三国に太陽光発電所の建設を予定しています。</p>
<p>いづれも1,000kwの出力をもち、年間の想定発電量は約100万kwhで一般家庭250軒の年間使用電力に相当しますが、関西電力堺太陽光発電所の10メガワット、中部電力の愛知・武豊の7.5メガワットのメガソーラー発電所に比べ、正直いって、"わが社も再生可能エネルギーにも取り組んでいます"というレベルのものであるという印象です。</p>
<p>再生可能エネルギーに関しては、富山なら小水力発電というように地域特性を生かしていくことが必要であり、「時代は太陽光だ！」と全国一斉に取り組むべきことではないでしょう。</p>
<p>ただし、この発電所を研究拠点に、地道な研究は取り組んでいくべきでしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>オペラ座の怪人をブロードウェイで観劇</title>
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    <published>2011-11-09T09:46:37Z</published>
    <updated>2011-11-21T15:38:59Z</updated>
    <summary>タイムズスクエア ニューヨーク視察については以前書いた通りですが、2日目の視察終...</summary>
    <author>
        <name>鋪田博紀</name>
    </author>
        <category term="映画・演劇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="オペラ座の怪人" label="オペラ座の怪人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ファントム" label="ファントム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ブロードウェイ" label="ブロードウェイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p class="photo_left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/img/2011_1021_0796.jpg" title="タイムズスクエア"><img alt="タイムズスクエア" src="http://www.shikidahironori.jp/blog/assets_c/2011/11/2011_1021_0796-thumb-240x180-1552.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />タイムズスクエア</p>
<p>ニューヨーク視察については以前書いた通りですが、2日目の視察終了後、メンバーと別れて、ブロードウェイはマジェスティック・シアターで上演中のミュージカル「<a href="http://www.thephantomoftheopera.com/new-york">オペラ座の怪人（The Phantom of the Opera）</a>」を観劇してきました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>観劇時間が取れるかどうかわからなかったため前売り券を買わなかったので、18時ころにタイムズスクエアのチケットセンター（写真のtktsの看板のところ）で当日券を並んで買いました。</p>
<p>私の前に並んでいたご夫婦は、別の演目のチケットが目当てだったようですが、あいにく売り切れ。他の演目もリクエストしていたようですが、見たいものはすべて売り切れでした。そんなこともあり、窓口で「残り2枚です。あなたはラッキー、エンジョイしてね！」と言われたのですが、人気演目はあらかじめネットなどで予約しておくのが吉のようです。</p>
<p class="photo_left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/img/2011_1020_0802.jpg" title="オペラ座の怪人ポスター"><img alt="オペラ座の怪人ポスター" src="http://www.shikidahironori.jp/blog/assets_c/2011/11/2011_1020_0802-thumb-240x180-1548.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />オペラ座の怪人ポスター</p>
<p>「オペラ座の怪人」は、フランスの作家ガストン・ルルーの怪奇小説「オペラ座の怪人」をミュージカル化した作品ですが、色々なバージョンが映画、ドラマ、ミュージカル化されており、その中で今回観劇したアンドリュー・ロイド＝ウェバーが1986年に制作したものは、ロンドン、ブロードウェイでロングラン記録を更新している有名な作品で、俗にアンドリュー・ロイド・ウェバー版と呼ばれています。劇団四季が上演しているのもこの作品です。</p>
<p>アンドリュー・ロイド・ウェバー版は、比較的原作に忠実で、オペラ座の地下深くに棲む「オペラ座の怪人」と呼ばれる、醜悪な顔と、恵まれた音楽才能を持つファントムと、彼に指導を受けて才能を開花させた歌姫クリスティーヌ、クリスティーヌの幼馴染でオペラ座のパトロンであるラウル子爵が主人公で、クリスティーヌを愛してしまったファントムの悲哀を描いています。</p>
<p>今回のキャストは、オペラ座の怪人：Huge Panaro、クリスティーヌ・ダーエ：Sarah Jean Ford、ラウル・シャニュイ子爵：Kyle Barisichでした。</p>
<p>Huge Panaroは2度目のファントム役だそうで、以前はラウル子爵役も演じたらしく、セクシーなファントム像でした。</p>
<p>また、Sarah Jean Fordはやや鼻にかかった歌声が印象的な、素晴らしいクリスティーヌでした。</p>
<p>この作品は2004年に監督：ジョエル・シュマッカーにより、ミュージカルをほぼ忠実に映画化されていて、これまで2度テレビとDVDで観ました。</p>
<p class="photo_left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/img/2011_1021_0810.jpg" title="舞台装置のシャンデリア"><img alt="舞台装置のシャンデリア" src="http://www.shikidahironori.jp/blog/assets_c/2011/11/2011_1021_0810-thumb-240x180-1550.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />舞台装置のシャンデリア</p>
<p>ミュージカルは映画以上に、有名な仮面舞踏会のシーンや、落下する巨大シャンデリアと地下空間を印象付けるろうそくの数々、非常に凝った舞台装置が印象的でした。</p>
<p>流石は、ロンドンミュージカル、ブロードウェイミュージカルの定番、25年のロングランは伊達じゃありませんでした。</p>
<p>ネタバレになりますが、地下に連れ去られたクリスティーヌとラウル子爵の自己犠牲の愛に触れたファントムが二人を地上に逃した後ファントムが地下に消えて物語は終わるのですが、ミュージカル版では、暗転の後に舞台用に打ち捨てられたファントムの仮面がスポットによって浮かび上がって幕が下ります。エンディングの演出は、ミュージカル版のほうが印象的でした。</p>
<p>なお、ブロードウェイミュージカルは上演される劇場の規模によって、500席以上をオン、100から499までをオフ・ブロードウエイ、99まではオフ・オフと呼ぶそうで、最大はガーシュインシアターの1933席です（出展：「歌劇」2011年8月号）</p>
<p>ちなみに宝塚歌劇団が上演している「ファントム（Phantom）」は、アーサー・コピット&amp;モーリー・イェストンが制作し、1991年に初演されたもので、アーサー・コピット&amp;モーリー・イェストン版と呼ばれています。</p>
<p>アーサー・コピット&amp;モーリー・イェストン版は原作をベースにししつつも、不義の子エリック（ファントム）をオペラ座地下に隠して育てた父親として、ゲラール（ジェラルド）・キャリエール（オペラ座の前支配人）を登場させ、ファントムとクリスティーヌとの悲愛とともに、親子の愛を描いた作品になっています。</p>]]>
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