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    <title>富山市議会議員 しきだ博紀 ブログ</title>
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    <updated>2010-03-09T08:32:35Z</updated>
    <subtitle>富山市議会議員 しきだ博紀 website のブログ。このほか、ニュース、議会議事録、活動レポートなどを掲載</subtitle>
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    <title>一般質問を終えました。が</title>
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    <published>2010-03-09T08:01:45Z</published>
    <updated>2010-03-09T08:32:35Z</updated>
    <summary> 3月8日（月）は掛尾交差点で野上浩太郎君、南俊正議員と定例の街頭遊説で1日がス...</summary>
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        <name>しきだ博紀</name>
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        <![CDATA[<p class="photo_left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/img/20100308.jpg" title="定例街頭遊説（掛尾3月8日）"><img alt="定例街頭遊説（掛尾3月8日）" src="http://www.shikidahironori.jp/blog/assets_c/2010/03/20100308-thumb-240x180-477.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>
<p>3月8日（月）は掛尾交差点で野上浩太郎君、南俊正議員と定例の街頭遊説で1日がスタート。また、この日から3月定例会の一般質問が始まり、私も午後に90分の質問を行いました。</p>
<p>が、翌朝の某紙朝刊を見てびっくり。</p>
<p>私の質問・答弁についての記事で間違いを発見。答弁者が違う人になっていました。</p>
<p>もうひとつ、不正確な記述も発見。</p>
<p>狭いスペースの中でやりとりを要約して記事にするために起きたことでしょうが、答弁にあったポートラム・セントラムの乗車料金が半額になる共通の旅行者向け利用券の利用状況の数値を記事にしたために、</p>
<blockquote>
<p>「（前略）乗降者数や利用券の発行枚数などについての目標数値を明確に定め行政各部局が共有し、それぞれの施策の中での他の指標と同様に明確に位置づけする必要があると考えますが、観光施策においてはどう考えるか、見解を求めます。」</p>
</blockquote>
<p>と質問したことが、</p>
<blockquote>
<p>「宿泊客向けに路面電車の運賃を割り引く制度の利用状況を示せ」</p>
</blockquote>
<p>となっていました。</p>
<p>利用状況については聞いていません。たまたま答弁で数値に触れられただけであって、その数値を記事にするために、私の質問が大幅に改変されたようです。</p>
<p>私に限らず、数値ではなく基本的な理念を聞くという文脈で質問している議員もいるわけですから、こういったことも意識して記事にしていただきたいものです。</p>]]>
    </content>
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    <title>南中杯ビーチボール大会とスペシャルオリンピックスアルペンスキー競技会</title>
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    <published>2010-03-07T09:11:12Z</published>
    <updated>2010-03-09T08:34:29Z</updated>
    <summary> 3月7日（日）はスポーツ漬けの一日でした。 午前は、富山市立中央小学校で、南中...</summary>
    <author>
        <name>しきだ博紀</name>
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    <category term="スペシャルオリンピックス" label="スペシャルオリンピックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="南中杯" label="南中杯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p class="photo_left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/img/20100307%28003%29.jpg" title="南中杯"><img alt="南中杯" src="http://www.shikidahironori.jp/blog/assets_c/2010/03/20100307(003)-thumb-240x180-473.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>
<p>3月7日（日）はスポーツ漬けの一日でした。</p>
<p>午前は、<a href="http://swa.toyama-city-ed.jp/weblog/index.php?id=toyama068">富山市立中央小学校</a>で、南中杯ビーチボール大会が開催されました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この大会は、南部中学校区内にあるビーチボールサークルが持ち回りで開催されているもので、今年で第9回となりました。第4回大会からは私も協賛させていただき、鋪田杯を贈っています。</p>
<p>今回は、校区クラブごとのチーム編成をやめて、混成でAからIの9チームを編成し、総当りリーグ戦を行いました。私もそのうちの2チームに参加し3ゲームをこなしましたが、素人ゆえ迷惑のかけっぱなしですみませんでした。</p>
<p>その2チームとも70代の男性選手が参加されていましたが、我々と遜色の無いプレーに驚かされました。ご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。</p>
<p>午後からは、<a href="http://www.shikidahironori.jp/2010/03/_37.html">NEWSに書いたとおり</a>、立山山麓スキー場で開催された、<a href="http://www.son-toyama.jp/">スペシャルオリンピックス日本・富山</a>アルペンスキー競技会（主催：スペシャルオリンピックス日本・富山）に競技会役員とし、プレゼンターなどを努めました。</p>
<p>このあとは、フロアホッケーのプログラムと競技会がありますし、9月には国内初となるブロック大会（東海・北信越ブロック大会）が控えています。多くの方のご協力をお待ちしています。</p>
<dl class="relatedEntry">
<dt>関連エントリー</dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="http://www.shikidahironori.jp/2010/03/_37.html">スペシャルオリンピックス冬季プログラム競技会が開催される</a></li>
</ul>
</dd>
</dl>
<dl class="relatedLink">
<dt>関連リンク</dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="http://blog.livedoor.jp/son_toyama/">SON・富山　プログラム活動報告ブログ</a></li>
<li><a href="http://www.son-toyama.jp/">スペシャルオリンピックス日本・富山</a></li>
</ul>
</dd>
</dl>]]>
    </content>
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    <title>橋本聖子団長ら選手団が帰国</title>
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    <published>2010-03-06T08:53:43Z</published>
    <updated>2010-03-07T09:40:33Z</updated>
    <summary>バンクーバー五輪が終わり、橋本聖子団長ら選手団が帰国しました。 個人的には、複雑...</summary>
    <author>
        <name>しきだ博紀</name>
    </author>
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    <category term="バンクーバー五輪" label="バンクーバー五輪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>バンクーバー五輪が終わり、橋本聖子団長ら選手団が帰国しました。</p>
<p>個人的には、複雑な思いの残る大会でしたが、最後は閉会式でのシャレのきいいた演出と選手の笑顔に救われました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、富山市内企業であるダイチ（株）に所属する、田畑真紀選手、穂積雅子選手がスピードスケート女子団体追い抜き（パシュート）で銀メダルを勝ち取ってくれたという明るい話題もありました。県内選手のメダル獲得は46年ぶりだそうですが、両選手を励みに、次世代が続くと良いですね。</p>
<p>この後は、バンクーバーでパラリンピックが開催されますが、各競技を見ていますと、障害者スポーツという範疇を越えた、とてもハイレベルな種目が多く、個人的には、障害者・健常者の枠を取っ払い、オリンピックの中でカテゴリーを新たに設けたほうがが良いのではないかという気もします。</p>
<p>ゲームといえば、フィギュアスケートの安藤美姫選手のインタビューが印象に残りました。</p>
<p>「2度目の五輪はどうでしたか？」という問いに、「五輪は、フィギュアスケート以外にもたくさんの競技があって、いろんな競技に世界中の選手が集まって、まさに"ゲーム"を楽しむことなんだとわかった」というような答えをしていました。</p>
<p>最初の五輪では様々なプレッシャーでそこまで考える余裕も無かったのでしょう。</p>
<p>安藤選手が今回の五輪で、以前のような、良くも悪くも感情をむき出しにしての演技・インタビューでなかったように思ったのは私だけではないかもしれませんが、いろんな意味で、まわりをしっかり見ることができるように成長されたのかな？と思いました。</p>
<p>最近、お隣の韓国の五輪での活躍は目覚しいものがありますが、特定の種目を徹底的に強化したり、特定の選手を徹底的に強化するする方針（キム・ヨナ選手は生活拠点・練習拠点をカナダにしていて、実質カナダ選手と呼んでも差し支えないくらいですが）のようです。</p>
<p>人口や競技環境を考えると当然の戦略かもしれません。しかし、特定種目の強化と勝利は大切なことですが、国民が幅広く色々なスポーツを楽しむ環境を作ることと両立させるようなスポーツ行政が日本には大切だと思います。そのような裾野の広い中から世界のトップを狙うような人材を育成するようなシステムの構築無しに、特定種目や選手に偏った強化だけでは本当の意味でのスポーツ先進国にならないでしょう。</p>
<p>今や五輪でトップを狙うには、政治的な駆け引きを含め、レクリエーションスポーツとは異なる面があるのは当たり前ですが、やはり、日常的にスポーツをする人、観戦する人が居なければ商業的にも成り立たないのも事実だと思います。</p>
<p>さて、オリンピックに続き、パラリンピックでも素晴らしいゲームを期待したいところです。</p>]]>
    </content>
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    <title>平成21年12月定例会の一般質問議事録を掲載しました</title>
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    <published>2010-03-04T08:19:53Z</published>
    <updated>2010-03-09T08:35:58Z</updated>
    <summary>議会レポートに平成21年12月定例会の一般質問議事録を掲載しました。 早く掲載し...</summary>
    <author>
        <name>しきだ博紀</name>
    </author>
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        <![CDATA[<p>議会レポートに平成21年12月定例会の一般質問議事録を掲載しました。</p>
<p>早く掲載したいのですが、正式なものが出るまでには翌議会直前になってしまうのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>特に、一問一答方式では、アドリブになるので（箇条書きでメモ程度のものや資料を見ながらやりますが）、原稿を直ちに掲載することができませんのでご了承ください。</p>
<p>一問一答方式が採用されてからは、「しきちゃんは一問一答で」ということで長らく一括質問をしていませんでしたが、今議会では3月8日午後から数年ぶりに一括質問をいたします。ぜひお時間がある方は傍聴にお越しください。</p>
<dl class="relatedLink">
<dt>関連リンク</dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="http://www.shikidahironori.jp/gikai/2010/03/2112_1.html">平成21年12月定例会・一般質問</a></li>
<li><a href="http://www.shikidahironori.jp/gikai/2010/02/223.html">平成22年3月定例会本会議日程</a></li>
</ul>
</dd>
</dl>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>3月議会の一般質問は8日になりました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/2010/03/38.html" />
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    <published>2010-03-02T07:44:58Z</published>
    <updated>2010-03-09T08:37:04Z</updated>
    <summary> 昨日は野上浩太郎君、南市議とともに定例の遊説を行い、その後議会へ。 いよいよ3...</summary>
    <author>
        <name>しきだ博紀</name>
    </author>
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    <category term="富山市議会" label="富山市議会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p class="photo_left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/img/20100301.jpg" title="街頭遊説（3月1日掛尾）"><img alt="街頭遊説（3月1日掛尾）" src="http://www.shikidahironori.jp/blog/assets_c/2010/03/20100301-thumb-240x180-471.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>
<p>昨日は野上浩太郎君、南市議とともに定例の遊説を行い、その後議会へ。</p>
<p>いよいよ3月議会が始まりました。冒頭、今年1月に逝去された長尾憲二議員を追悼するセレモニーが行われました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>長尾さんは、自民クラブ会派の時に副議長候補として推薦をし、見事に当選をされたという思い出があります。故事などを引き合いにした一般質問での名調子も懐かしいです。長尾さんのご冥福をあらためてお祈りします。</p>
<p>さて、12月議会に続いて、今年度3回目の一般質問を行うことになりましたが、おそらく8日の15時前後になりと思います。</p>
<p>質問をする場合は、開会日の17時までに通告書を提出しなければいけないのですが、今回は次の内容で行うことにしました。</p>
<ol>
<li>IT化について</li>
<li>小学校跡地利用について</li>
<li>教科書採択について</li>
<li>富山市次世代育成支援行動計画後期計画について</li>
<li>市民病院について</li>
<li>商業施策について</li>
<li>観光施策について</li>
<li>中央卸売市場について</li>
<li>プチマルシェ事業と富山とれたてネットワーク事業について</li>
</ol>
<p>質問については、会派の代表者が行う代表質問（これは当初予算を審議する3月議会のみ）と、議員が各々行う一般質問にわかれるのですが、各議員の質問は重複しないように政務調査会（政調会）で調整します。また、時間の都合上などで代表質問に盛り込めなかった質問や、議員間での質問のやり取りもあります。</p>
<p>所属委員会所管の質問は、一般質問で取り上げずに委員会で行うという会派内の申し合わせがあるのですが、専門分野というか得意分野に関する議案などについて、「時期的にどうしてもこの質問はしなければならないのだが、委員会の所管が...」という場合、他の議員に質問をお願いすることもあるのです。</p>
<p>今回は、一問一答（よく国会中継でみる、一問ごとに答弁する形式）数年ぶりに一括質問（まとめて質問しまとめて答弁する）にしたので、原稿作成に追われています。</p>
<p>よく、「あんなの原稿の読み合わせじゃないか」という人もいますが、本会議場での質問・答弁の重み、議事録に残っていくという重みは、議会・行政にとってこれ以上のものはないのです。</p>
<dl class="relatedEntry">
<dt>議会日程</dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="http://www.shikidahironori.jp/gikai/2010/02/223.html">平成22年3月定例会本会議日程</a></li>
</ul>
</dd>
</dl>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>一人の天才少女がフィギュアスケート界を震撼させた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/2010/02/post_364.html" />
    <id>tag:www.shikidahironori.jp,2010:/blog//3.1087</id>
    <published>2010-02-28T14:47:19Z</published>
    <updated>2010-03-02T08:52:42Z</updated>
    <summary>また、フィギュアスケートネタで申し訳ありませんが、バンクーバー五輪フィギュアスケ...</summary>
    <author>
        <name>しきだ博紀</name>
    </author>
        <category term="一般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="キム・ヨナ" label="キム・ヨナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="バンクーバー五輪" label="バンクーバー五輪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="浅田真央" label="浅田真央" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>また、フィギュアスケートネタで申し訳ありませんが、バンクーバー五輪フィギュアスケートエキシビジョンが終わり、フィギュアスケートの全ての日程が終了しました。今回を振り返って思ったのは、「一人の天才少女がフィギュアスケート界を震撼させた」ということ。</p>
<p>そしてその天才少女とはキム・ヨナ選手ではなく、浅田真央選手です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>15歳にして、伊藤みどりの引退以来、誰もが忘れ去っていた女子ではありえない大技トリプリアクセル（3A）を武器に、トリノ五輪を控えた2005年-2006年シーズンにシニアデビュー。エリック・ボンパール杯ではサーシャ・コーエン選手（米国）、グランプリファイナルではイリーナ・スルツカヤ選手（ロシア）いった、五輪の金メダル最有力候補達を打ち負かした浅田選手の登場は、フィギュアスケート界を震撼させたことでしょう。</p>
<p>しかも、3A以外の要技術も高いレベルを持っている、女子フィギュアスケート界にとっては、「パンドラの箱」「アンゴルモアの大王」だったかもしれません。</p>
<p>「これはわるい冗談だ、悪い夢を見ているのだ。そうに違いない」「五輪で本気で勝つならいずれ3Aなんてやらなくなるさ」「成長して体格が変われば3Aなんて跳べなくなるさ（これは妻の受け売りですが）」という会話が交わされたかどうかはわかりませんが、そういう状況だったのではないでしょうか？</p>
<p>それでも、普通に女子の競技が成り立つように、若干のルール変更を加えるなど、一応、ささやかな抵抗を試みてはいますが...</p>
<p>そして、浅田選手自身もその影響の大きさを本当は理解していなかった。だからこそ4年間3Aを愚直なまでに追い求めたのではないでしょうか？</p>
<p>ところが、事の重大さと問題の本質に気付いたと同時に、その攻略方法について可能性を見出していた人達がいた。それが「チーム キム・ヨナ」だったのではないでしょうか？戦略を立てる能力のあるブライアン・オーサ コーチらスタッフと、それを遂行できる可能性をもったヨナ選手。</p>
<p>そして、このチームの任務遂行がもうひとつの「パンドラの箱」を開けてしまった。</p>
<p>今回の五輪は、浅田選手が2005年-2006年シーズンにシニアデビューした時から戦いが始まっており、順位は別として、金・銀メダルはこのどちらかが手にすることが決まっていた。</p>
<p>二つ目のパンドラの箱が開けられた今、女子フィギュアスケート界はどのようにしてこの状況を乗り越えていくのでしょうか？</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>技術の進化に採点システムが追いつかない？ - 女子フィギュア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/2010/02/_-_7.html" />
    <id>tag:www.shikidahironori.jp,2010:/blog//3.1086</id>
    <published>2010-02-26T14:43:14Z</published>
    <updated>2010-02-28T15:47:17Z</updated>
    <summary>女子フィギュアスケートは予想通り（？）、前人未到のショートプログラム（SP）78...</summary>
    <author>
        <name>しきだ博紀</name>
    </author>
        <category term="一般" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="バンクーバー五輪" label="バンクーバー五輪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="フィギュアスケート" label="フィギュアスケート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>女子フィギュアスケートは予想通り（？）、前人未到のショートプログラム（SP）78.50点、フリースケーティング（FS）150.06点、総合得点228.56点を叩きだしたキム・ヨナ選手（韓国）が圧巻の演技で金メダル。これまた、女子選手としては前人未到のトリプルアクセル（3A）をSPとあわせ3回も飛んだ浅田真央選手の銀メダル。母を亡くした悲しみを超えてジョアニー・ロシエット選手（カナダ）が銅メダルという結果になり、物語としてはこれ以上完璧なストーリーはありませんでした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、鈴木明子選手も印象に残る素晴らしいプログラムで入賞したほか、アリョーナ・レオノワ選手（ロシア）やラウラ・レピスト選手（フィンランド）、長洲未来選手（米国）らがキスアンドクライでガッツポーズで自己最高の滑りを喜ぶなど、感動的でした。本当に素晴らしかったと思います。</p>
<p>一方で、本来ならメダル候補の筆頭であったカロリナ・コストナー選手（イタリア）など、今シーズンの不振そのままに、五輪で全く実力を出せずに終わった選手も多くいて、ここにも物語がありました。</p>
<p>その反面、トップ選手と他の選手の点の開きには、ある種の絶望感を感じたのは私だけではないでしょう。</p>
<p>「ミスはあったにせよ、3Aを2回も決めたのに」「ノーミスだったのにあの点数？」という声はネット上でも見られました。</p>
<p>もともと3Aは、国際大会で成功した選手は、伊藤みどり選手、あのトーニャ・ハーディング選手（米国）、中野友加里選手ら数名しかおらず、事実上、現役選手では、中野選手と浅田選手だけだと思います。</p>
<p>おそらく、3Aは女子選手の身体能力からいって本来飛べるはずのないジャンプで、かつ、リスクが圧倒的に高いので、限られた要素の中からプログラムを組み立てるとすれば、3回転のコンビネーションジャンプをいれるほうが常識的なのだと思います。</p>
<p>そして、ヨナ選手が成功させたトリプルルッツ+トリプルトゥループや安藤選手が飛んだトリプルルッツ+トリプルループなどの、高度な3回転+3回転も女子選手で成功しているのはごくわずかです（実は安藤選手は世界でも高度なジャンプを飛び分ける数少ない選手のひとりです）。</p>
<p>また、ジャンプ以外にも、現在の女子選手のスピンやステップ、スパイラルもレベルが上がっており、伊藤選手が女子で初めて3Aを成功させた時もそうだったのかもしれませんが、高度な技術をもつ女子選手の登場に、採点システムが追いつかないという面があったのかもしれません。</p>
<p>また多くの五輪種目がそうであるように、競技は選手と審判だけで成り立っているものではありません。そこには観衆やテレビで観戦する人々の存在が欠かせません。今回のような、観衆の受けた感覚・感動と実際に出る点数との埋めがたいギャップというのは、これからその競技が発展していく上ではよいことではありません。</p>
<p>そういった意味では、男子とは別の面での課題が見えた女子フィギュアスケートでした。</p>
<dl class="relatedEntry">
<dt>関連エントリー</dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="http://www.shikidahironori.jp/blog/2010/02/post_363.html">いよいよフィギュアスケート女子シングルが始まる</a></li>
</ul>
</dd>
</dl>
<dl class="relatedLink">
<dt>関連リンク</dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="http://www.vancouver2010.com/olympic-figure-skating/schedule-and-results/ladies-short-program_fsw010201aj.html">バンクーバー五輪公式サイト結果</a></li>
</ul>
</dd>
</dl>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>いよいよフィギュアスケート女子シングルが始まる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/2010/02/post_363.html" />
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    <published>2010-02-24T15:20:59Z</published>
    <updated>2010-02-28T07:05:52Z</updated>
    <summary>いよいよフィギュアスケート女子シングルが始まりましたが、男子のような4回転論争に...</summary>
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        <name>しきだ博紀</name>
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        <![CDATA[<p>いよいよフィギュアスケート女子シングルが始まりましたが、男子のような4回転論争に起因するような嫌な雰囲気もなく楽しめました。</p>
<p>ショートプログラム（SP）は、キム・ヨナ（韓国）、浅田真央、ジョアニー・ロシェット（カナダ）の3選手が実力を出し切り70点台のハイレベルな戦いになりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>演技後の浅田選手の飛び跳ねる仕草は、本人にとっても会心の演技だった証拠でしょう。自分がやりたかった理想の演技を演じきれたようです。</p>
<p>ロシェット選手は、<a href="http://www.shikidahironori.jp/blog/2010/02/55.html">前に書いた通り</a>、五輪に応援に来ていたお母さんを亡くすというショックにもめげずに最高のパフォーマンスを披露しました。演技を終えた直後に泣き崩れ、私も思わずもらい泣きしました。</p>
<p>ヨナ選手は、007のプログラムは衣装も含め食傷ぎみでしたし、一瞬ぐらくつく場面もあり、正直点数には驚きを隠せませんでしたが、世界女王らしい実力を発揮しました。納得の順位です。</p>
<p>他の選手に目を向けると、アリョーナ・レオノワ選手（ロシア）と、ゲデ子ことエレーネ・ゲデバニシビリ選手（グルジア）の演技に感動しました。</p>
<p>特に、レオノワ選手はシーズン後半失速続きで、このところ、持ち味の明るい演技が全く見られず残念に思っていたので、今回のSPでは久しぶりに彼女らしい弾けるような明るくチャーミングな演技がみられて満足です。</p>
<p>安藤美姫選手はジャンプミス以外も万全ではなかったように見えましたが、フリーでは順位を意識せず素敵な滑りを見せてほしいものです。</p>
<p>鈴木明子選手は、フリーでも思いっきり演技を楽しんでほしいです。</p>
<dl class="relatedLink">
<dt>関連リンク</dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="http://www.vancouver2010.com/olympic-figure-skating/schedule-and-results/ladies-short-program_fsw010201aj.html">バンクーバー五輪公式サイト結果</a></li>
</ul>
</dd>
</dl>]]>
    </content>
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    <title>野党であっても予算案を示すべき - 青年議員連盟総会で野上浩太郎君</title>
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    <published>2010-02-23T15:00:58Z</published>
    <updated>2010-02-26T16:49:57Z</updated>
    <summary>上田会長から決議文を受け取る野上君 2月23日は、朝から自民党富山市連の執行部会...</summary>
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        <name>しきだ博紀</name>
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        <category term="政治" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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    <category term="青年議員連盟" label="青年議員連盟" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p class="photo_left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/img/20100223.jpg" title="上田会長から決議文を受け取る野上君"><img alt="上田会長から決議文を受け取る野上君" src="http://www.shikidahironori.jp/blog/assets_c/2010/02/20100223-thumb-240x180-469.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />上田会長から決議文を受け取る野上君</p>
<p>2月23日は、朝から自民党富山市連の執行部会で参議院議員選挙の打ち合わせを行いました。</p>
<p>その後は、政調会の勉強会に参加。テーマは自主防災組織についてです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>組織率のアップが課題ということでしたが、、私としては、組織率のアップにこだわりすぎるあまり、中身が伴わない活動になるのではないかと懸念していて、自主防災組織を立ち上げることにより防災資器材を預かったりすることが地域の負担になって、却って組織率の向上につながらないのではないかと心配しています。その前段階の種まき、つまり、地域ぐるみでの防災対策がいかに重要かを理解していただく活動にも取り組むべきではないかと申し上げました。</p>
<p>1時間半余りの勉強会を終えた後は、代表質問の最終打ち合わせと、自分個人の一般質問のヒアリング。今回は代表質問に入りきらなかった質問なども盛り込むことになり、初めて90分の質問時間に挑戦することになりそうです。</p>
<p>夕方からは、自民党青年議員連盟（上田英俊会長）という、当選時49歳以下の自民党所属ならびに保守系無所属地方議員の会の総会に出席。最盛期には50名を超える仲間がいましたが、現在は市町村合併などにより、25名まで会員数が減っています。</p>
<p>今回は総会に併せて、元会員（県会議員在職時）である野上浩太郎君の講演会を行い、彼の目指す国家・社会像やや自民党のあるべき姿について、同じ政治家同士で理解を深めあいました。</p>
<p>自民党のあるべき姿などについては、「議員定数削減と政治資金規正法などの厳罰化で信頼を回復すること。野党であっても予算案を示すこと・シャドーキャビネットを作ること。質疑に立つ議員全員が政治と金の問題を追求するのではなく、担当を決めて論戦に臨むこと。そして、審議の欠席は国民の理解が得られないことである。」との考えを明らかにしました。</p>
<p>どんな政治を行うのか・目指すのかを示すモノサシであり手段である予算というものを、野党であっても国民に提示するというのは、成程と思いました。どんなスローガンよりマニフェストよりも具体的です。</p>]]>
    </content>
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    <title>１億円以上の報酬開示について、全銀協会長の発言はもっともだと思うのですが</title>
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    <published>2010-02-23T12:44:09Z</published>
    <updated>2010-02-26T16:50:52Z</updated>
    <summary>全銀協会長の発言はもっともだと思うのですが。 asahi.com（朝日新聞社）：...</summary>
    <author>
        <name>しきだ博紀</name>
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    <category term="亀井静香" label="亀井静香" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>全銀協会長の発言はもっともだと思うのですが。</p>
<p><cite><a href="http://www.asahi.com/business/update/0223/TKY201002230386.html">asahi.com（朝日新聞社）：１億円以上の報酬開示、全銀協会長「いかがなものか」 - ビジネス・経済</a></cite></p><blockquote cite="http://www.asahi.com/business/update/0223/TKY201002230386.html" title="asahi.com（朝日新聞社）：１億円以上の報酬開示、全銀協会長「いかがなものか」 - ビジネス・経済"><p>2010年2月23日20時43分 <br /> <br />　全国銀行協会の永易克典会長（三菱東京ＵＦＪ銀行頭取）は２３日の記者会見で、企業の１億円以上の役員報酬の個別開示を求める金融庁の情報開示強化案について、「個別の（役員の）報酬の開示、これはいかがなものか、という気がする」と述べ、政府の方針に疑問を呈した。 <br /> <br />　永易氏は「個人情報はちょっとでも漏洩（ろうえい）すると大変な法律違反になる。それとの関係をどう考えるのか」と指摘。「既にグロス（役員報酬の総額）は公開している。やはり、（再）検討してもらいたいな、という気持ちはある」と述べた。 <br /> <br />　これに対し、亀井静香金融相は２３日の閣議後記者会見で、「会社は株主のためにだけ存在するものではなくて、社会的存在だ。それにふさわしいあり方を検討すべきだ」と強調。個人情報保護の流れに逆行するとの批判については「（該当者は）堂々と胸を張って受け取ればいいと思う。公表がどうだこうだという次元の話じゃないと思う」とかわした。 </p></blockquote>]]>
        <![CDATA[<p><br />
多額の報酬を得ているものへの懲罰的な傾向がおさまらない。しっかり働き正当な報酬を得ることや企業が利益を上げることがいけないという世の中はおかしい。この空気は絶対おかしい。亀井大臣の話しは、個人情報の保護がどうのこうのとは別にしてもおかしな話じゃないですか。</p>
<p>ホリエモンもこのような風潮のなかで随分と批判されてきましたが、彼だって楽して何の努力もせずに儲けたわけじゃないだろうに。</p>
<p>働いて稼ぐことは賛美されるべきことなのに、これじゃ若者はこの国に希望をもてなくなりますよ。</p>
<p>もちろん企業としての公共性というのは他業種とは比較できぬものがあって、なんだかんだと税金（公的資金）が注入されて生き残れる業種だとしてもです。</p>]]>
    </content>
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    <title>ジョアニー・ロシェット選手の母が、55歳の若さで死去</title>
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    <published>2010-02-22T16:19:16Z</published>
    <updated>2010-02-22T16:21:30Z</updated>
    <summary>フィギュアスケート女子の金メダル候補の一角、地元カナダのジョアニー・ロシェット選...</summary>
    <author>
        <name>しきだ博紀</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>フィギュアスケート女子の金メダル候補の一角、地元カナダのジョアニー・ロシェット選手の母が、55歳の若さで心臓発作のためバンクーバーの病院で死去されたそうです。</p>
<p>日本でも濃いファンからは「兄貴」と呼ばれの人気のロシェット選手ですが、悲しみを乗り越えてなんとか出場して活躍してほしいものです。</p>
<p>個人的には、日本人3選手の次に期待していたのですが...</p>]]>
    </content>
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    <title>平成22年度予算は一般会計1,593億3,689万円 - 富山市議会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/2010/02/post_360.html" />
    <id>tag:www.shikidahironori.jp,2010:/blog//3.1080</id>
    <published>2010-02-22T14:50:04Z</published>
    <updated>2010-02-26T16:52:00Z</updated>
    <summary> 2月22日は、野上浩太郎君、上田英俊県議会議員と入善での早朝街頭遊説で一日をス...</summary>
    <author>
        <name>しきだ博紀</name>
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    <category term="富山市議会" label="富山市議会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p class="photo_left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/img/20100222.jpg" title="入善で早朝街頭遊説"><img alt="入善で早朝街頭遊説" src="http://www.shikidahironori.jp/blog/assets_c/2010/02/20100222-thumb-240x180-467.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>
<p>2月22日は、野上浩太郎君、上田英俊県議会議員と入善での早朝街頭遊説で一日をスタートしました。</p>
<p>この後は、議員協議会で3月議会に提出予定の議案の説明を受けました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>平成22年度予算案は、一般会計で、子ども手当支給事業費47億5,205万円を含む、1,593億3,689万円が計上され、前年度比で7.2%増となりましたが、説明によると、補正予算を前提としたこれまでの予算方針から、「通年予算」としたため、実質は前年度比1.4%減となったことが特徴です。</p>
<p>このことで気になるのが学校の耐震化工事で、以前にも書いた通り、これまでは当初予算に全て盛り込まれなくても、年度途中の補正により基本計画に位置付けられていた耐震化工事が計画通り進められてきたわけですが、新規着手が小学校で3校（うち改築１校、大規模改修2校）、中学校にいたってはゼロという状態で、もし補正の見通し、つまり民主党政権の方針にも変化がなければ、このままでは、基本計画に盛り込まれた耐震化工事が大幅に遅れる可能性が出てきたということです。</p>
<p>これらのことは、代表質問と一般質問、委員会の質疑でしっかりと取り上げていきます。</p>
<p>また、総曲輪ファッションビルの屋上防水工事に多額の予算が突如計上されたり、当局の姿勢に疑問を感じる部分もあるので、委員会でしっかり質疑していきます。</p>
<p>一方で、平成23年度に路線バスでのICカード化を前提に、平成23年度のおでかけ定期券ICカード化に向けたシステム開発等を行う予算や日中100円で利用できるポートラム・シルバーパスカを発行する事業が予算化されるなど、これまで議会で取り組んできた成果も見られました。</p>
<p>また、ホームページの構築をCMS化（このブログシステムの大規模なバージョン）する予算もようやく計上されました。最初に提案してから数年を要しましたが、ついに採用されました。</p>
<p>さて、これらの議員協議会終了後、これらの説明をもとに一般質問のすり合わせと、政調会で代表質問の打ち合わせを夕方まで行い、夜には自民党県連青年局の新川地区の参議院選挙対策定例ミーティングに出席し帰宅しました。</p>
<p>明日も朝から街頭遊説を行い、選挙対策の会議や代表質問、一般質問の詰めで一日缶詰になりそうです。</p>
<dl class="relatedLink">
<dt>関連リンク</dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="http://www7.city.toyama.toyama.jp/policy/yosan/index.html">富山市ホームページ予算・決算</a></li>
</ul>
</dd>
</dl>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>日本国市役所という発想 - 橘慶一郎衆議院議員</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/2010/02/post_359.html" />
    <id>tag:www.shikidahironori.jp,2010:/blog//3.1079</id>
    <published>2010-02-20T15:43:47Z</published>
    <updated>2010-02-22T16:24:08Z</updated>
    <summary> 前の記事の続きです。 石原伸晃議員を迎えての自民党富山市連青年部・青年局・女性...</summary>
    <author>
        <name>しきだ博紀</name>
    </author>
        <category term="活動日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="新自治体経営塾" label="新自治体経営塾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="橘慶一郎" label="橘慶一郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p class="photo_left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/img/20100220%28004%29.jpg" title="呉羽での定例街頭遊説"><img alt="呉羽での定例街頭遊説" src="http://www.shikidahironori.jp/blog/assets_c/2010/02/20100220(004)-thumb-240x180-465.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>
<p><a href="http://www.shikidahironori.jp/blog/2010/02/post_358.html">前の記事</a>の続きです。</p>
<p>石原伸晃議員を迎えての<a href="http://www.shikidahironori.jp/2010/02/post_183.html">自民党富山市連青年部・青年局・女性部合同時局講演会</a>と女性部新春の集いと、県連青年部・青年局の意見交換会を終えて直ちに呉羽にあるショッピングセンター前で野上浩太郎君と南敏正議員とともに定例の土曜日街頭遊説を行いました。</p>
<p>雪の中わざわざ車の窓を開けて「がんばれよ！」とのお声や、握手を求めてお店から出てきてくださる方など、本当にありがたかったです。</p>]]>
        <![CDATA[<p class="photo_left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/img/20100220%28005%29.jpg" title="橘慶一郎議員"><img alt="橘慶一郎議員" src="http://www.shikidahironori.jp/blog/assets_c/2010/02/20100220(005)-thumb-240x180-463.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>
<p>この後は、田畑議員が会長をしている新自治体経営塾の勉強会のため<a href="http://www.suehirokaihatu.co.jp/">ウィング・ウィング高岡</a>へ。</p>
<p>講師は<a href="http://www.t-k1.net/">橘慶一郎</a>衆議院議員でした。</p>
<p>おもしろいなぁと思ったのが、政府の仕組みを地方に置き換えれば、政府とは「日本国市役所」ではないか？という発想です。</p>
<p>省益あって国益なしとはよく言われますが...</p>
<p>「今の国は省庁ごとにタコ壺化しており、せっかく優秀な官僚も機能していない。結果、政治任用などで民間人を登用しようとしているが、本末転倒ではないか？」</p>
<p>「内閣府の肥大が問題で、いろんな課題ごとに民間人を入れて各種の委員会や諮問委員会を作っているが、役目が終わってもそのまま残っていたり、結局、各省庁の意見を聞かなければ何もできないものが多い。」</p>
<p>「管理職には必要なのは専門性よりもマネージメント能力であり、市役所で各部局間で人事ローテーションがあるように、国でも管理職はそのような方向にもっていくべきではないだろうか？そのことが国家公務員の意識の一体化のためにも必要ではないか？」</p>
<p>こういった課題を解決するキーワードが、政府とは「日本国市役所」だというお話でした。</p>
<p>もうひとつおもしろいなぁと感じたのが、地方では当たり前になっている「協働」という概念が、国と国民の間にも必要なのではないかということでした。</p>
<p>市長時代には、「市は財源が厳しいということを理解していただき、政策の選択ができた。行政だけで出来ないところは「協働」でともに汗をかいてきたが、国と国民の間にはそのような概念が乏しいので、財政が厳しくても最後は国が国債でも発行してなんとかしてくれるだろうということになり、最終的には財政規律がなくなってしまうのではないか？」</p>
<p>この他にも、二元代表制を取っている地方議会・首長経験者からすると、驚くようなことがたくさんあったというお話を興味深く聞かせていただきました。内容が濃く、しかも各パートの話がすべて一本の糸でつながっている話だったので、とてもブログでまとめられるようなものではなかったのですが、本当に勉強になった会でした。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>石原伸晃議員と意見交換して印象が変わりました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/2010/02/post_358.html" />
    <id>tag:www.shikidahironori.jp,2010:/blog//3.1078</id>
    <published>2010-02-20T15:02:50Z</published>
    <updated>2010-02-21T15:18:23Z</updated>
    <summary> 2月20日（土）は忙しい一日でした。 朝はドッジボールの指導を1時間ほどで失礼...</summary>
    <author>
        <name>しきだ博紀</name>
    </author>
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    <category term="石原伸晃" label="石原伸晃" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自民党" label="自民党" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="青年局" label="青年局" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shikidahironori.jp/blog/">
        <![CDATA[<p class="photo_left"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/img/20100220%28001%29.jpg" title="青年部・局意見交換会"><img alt="青年部・局意見交換会" src="http://www.shikidahironori.jp/blog/assets_c/2010/02/20100220(001)-thumb-240x180-461.jpg" width="240" height="180" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>
<p>2月20日（土）は忙しい一日でした。</p>
<p>朝はドッジボールの指導を1時間ほどで失礼し、石原伸晃議員を迎えての<a href="http://www.shikidahironori.jp/2010/02/post_183.html">自民党富山市連青年部・青年局・女性部合同時局講演会</a>と女性部新春の集いのために、ANAクラウンプラザホテルに滑り込み。一応主催者なので、石原議員を玄関でお出迎え。</p>]]>
        <![CDATA[<p>講演会と女性部新春の集いを中座し今度は同じフロアで開催した県連青年部・青年局の意見交換会へ滑り込み。</p>
<p>せっかく来県されるなら、日頃党本部役員と直接やり取りする機会のない青年部・青年局の役員の皆さんとじっくり意見交換する機会を設けようと、「ただでは帰さないぞ！」とばかりに石原議員も一緒に滑り込んでいただきました。</p>
<p>内輪の会議で、しかも少人数の会議なのでかなり突っ込んだ発言もされていました。そういう意味では前回お会いした北信越ブロック会議での聞き役に徹する石原議員の印象とは違う、リーダーとしての顔を見させていただきました。</p>
<p>自民党が目指す政府像としては、党のコンセンサスが得られているわけではないので私見とことわりつつも、「税によって全てを賄うのではなく、頑張る人を応援し、頑張れなかった人には救いの手を差し伸べる」「政府の関与をなるべく少なく」「小泉改革の否定ではなく修正路線」等々。</p>
<p>また、党内の課題としては、「郵政改革の方向性を統一すべきであり、郵便事業は国の関与がなければユニバーサル維持は不可能であり、銀行・保険は（おそらく地域）分社化すべき。この辺はナイーブな問題だが避けて通れないだろう」など。</p>
<p>私としては郵政民営化は郵便事業は別にしても、金融部門は分社化し縮小すべきだと思っています。それは国民の金融資産が郵政の金融部門を通じた国債に集中することで、国・地方の財政規律が緩むことと、リスクが集中することが非常に怖いからです。</p>
<p>また、一部の勢力の反党的な行動には不快感を示されました。この点に関しては同感であります。敵は独裁的政治を行い民主主義の根幹を揺るがそうとしている民主党ただ一つのはずであります。</p>
<p>このあとは野上君と呉羽地区で街頭遊説を行い、橘慶一郎衆議院議員を講師に高岡で開催された新自治体経営塾の勉強会へ行ったのですが、続きはまた改めて。</p>]]>
    </content>
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    <title>高橋大輔が銅メダル獲得、４回転を飛ばずば真の王者にあらず？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.shikidahironori.jp/blog/2010/02/ga.html" />
    <id>tag:www.shikidahironori.jp,2010:/blog//3.1076</id>
    <published>2010-02-19T16:00:07Z</published>
    <updated>2010-02-21T15:19:17Z</updated>
    <summary>バンクーバー五輪の注目競技、フィギュアスケート男子は米国のエバン・ライサチェク選...</summary>
    <author>
        <name>しきだ博紀</name>
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        <![CDATA[<p>バンクーバー五輪の注目競技、フィギュアスケート男子は米国のエバン・ライサチェク選手が金メダルを獲得し、「絶対王者」エフゲニー・プルシェンコ選手（ロシア）は銀メダル、高橋大輔選手は4回転トゥループ（4T）に挑戦するも転倒。それでもプログラムコンポーネンツで84.5を叩きだし銅メダル獲得しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>高橋選手おめでとう！</p>
<p>これほどまでに金メダル候補が数多くいる大会もなかったわけですが、「4回転を飛ばない奴に金メダルなんかやれるか！」と本人が言ったかどうかは分かりませんが、3年間のブランクをはねのけてプルシェンコが参戦したことで、戦前から注目は4回転を飛ぶか飛ばないかに集まりました。</p>
<p>ちなみに、</p>
<p>4位になったステファン・ランビエール選手も飛んだ4Tの基礎点は9.80。高橋選手も飛んだ3A（アクセル）は後半に飛べば9.02（後半のジャンプは1.1倍になる）。コンビネーションジャンプで比較すると、同じくランビエール選手の4T+2Tは11.10。プルシェンコ選手の飛んだ4T+3Tは13.80。4回転を飛ばなかったライサチェク選手の3A+2Tは10.45、3Lz（ルッツ）+3Tは10.00。</p>
<p>単独でみると4回転の4Tと3回転半の3Aでは最小で、0.78しか差がありません。ジャンプを入れることのできる数は決まっているので、単独で入れるかコンビネーションにするか、前半に入れるか後半に入れるかの組み合わせでパズルのように入れはめしながら、他の要素との組み合わせも考えてプログラム構成しているのです。</p>
<p>4回転がどうのこうのというのは居酒屋（外国ならパブ？）談義にはもってこいですが、点数を争う競技である以上、最も確実に点数を稼げる戦略を取るのは当然で、高橋選手も何も無謀に4回転に挑戦した訳ではなく、4回転を飛ぶことで金メダルを取りにいったのであって、無茶な冒険を冒したわけではないと思います。</p>
<p>もちろん、これが俺のスケーティングスタイルというかスケート哲学というのはあるでしょうが、そもそも4回転が苦手なら、哲学も何もないわけで・・・。また逆のことも当然言えるわけですしね。</p>
<p>さて、アイスダンスのあとは注目の女子シングルとなりますが、「キム・ヨナは3回転半（3A）を飛べないくせに！」とか言わずに、それぞれの選手の持ち味と戦略を十分堪能したいものです。</p>
<dl class="relatedLink">
<dt>男子フィギュア公式結果</dt>
<dd>
<ul>
<li><a href="http://www.vancouver2010.com/olympic-figure-skating/schedule-and-results/men-free-skating_fsm010101eh.html">バンクーバー五輪公式サイト（+をクリックすると採点結果が見られます）</a></li>
</ul>
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