2008年12月アーカイブ

以前の記事で「文字列を任意の位置でトリミングする"TrimX2Y"プラグイン」を紹介しましたが、egex_replaceモデファイアをつかえば、プラグインなしにトリミングできます。ケース・バイ・ケースで使い分ければいいでしょう。

「Movable Type 4.2 パーフェクトガイド」(小粋空間の荒木勇次郎著:毎日コミュニケーションズ)に解説がありました。

日本語を置換する場合はいったん変数に代入しないと正しく置換されないとのことで、

<mt:SetVar name="replace_chr" value="/富山市議会議員 しきだ博紀 /">
<$mt:BlogName encode_html="1" regex_replace="$replace_chr",""$>

として利用しています。

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Movable Type 4.2 パーフェクトガイド
毎日コミュニケーションズ 2008-07-31

by G-Tools , 2009/11/09

Movable Type 4.2 では、mt.js にかなり手が加えられました。

Ogawa::Memorandaで書かれている、「XHTML 1.0 Strictなコメントフォーム」を参考に、XHTML 1.0 Strict valid にしていましたが、mt.js に手を加えていなかったので、小粋空間に書かれていた「Movable Type 4.2 のブログ記事ページを XHTML 1.0 Strict で valid にする」に沿って、mt.js を書き換えました。

リンク集のページではカテゴリーを並び替えるために、The blog of H.Fujimotoカテゴリーとフォルダを並べ替えるプラグイン(MT4専用)を利用しています。

プラグインをダウンロードしてアップロードし、管理画面にログインすれば自動的にデータベースのアップロードがされてすぐにインストールが完了します。

2008年12月16日現在のバージョンは1.02です

Movable Type 4 から、エントリーに対応してウエブページ、カテゴリに対応してフォルダがあらたに加わりましたが、フォルダアーカイブはありません。

そこで、小粋空間: フォルダアーカイブとフォルダアーカイブ一覧を作るを参考にして、トライしてみました。

前提として、The blog of H.Fujimotoで配布されているテンプレートの再構築結果を部分的にファイルに出力するプラグインMTWriteToFileが必要です。