2009年10月アーカイブ

IE PNG Fix で透過PNGを表示

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IE6で透過pngを扱うjsライブラリという記事を書きましたが、iepngfix.htcを使う方法も簡単です。ダウンロードと解説はIE PNG Fix 2.0 Alpha 4から。

使い方

  1. サイトからiepngfix.zipをダウンロードし、解凍して出来たフォルダごとアップロードします。
  2. cssに次のように記述します。適用したい要素にbehavior: url(/iepngfix/iepngfix.htc);をつけるだけ。
    /* iepngfix.htc */
    #header, .whats_new dl dd.photo, .new_topics dl dd.photo {
      behavior: url(/iepngfix/iepngfix.htc);
    }

以上です。

その他の情報

なお、以前のバージョンでは、iepngfix.htcの中の画像パスの書き換えが必要でしたがこのバージョンでは要りません。

関連エントリー

透過PNGを使用する場合IE6以前では透過されません。

そこで、アルファ画像を扱うalphafilter.jsライブラリ[to-R]で紹介されているalphafilter.jsを使用する方法があります。

  1. head要素内にライブラリを読み込み
    <script type="text/javascript" src="alphafilter.js"></script>
  2. ブロック要素の背景画像を透過する場合は、要素にalphafilterというクラスをつける
    <div class="alphafilter">内容</div>
  3. 直接画像を透過する場合はimgタグにalphafilterというクラスをつける
    <img src="http://koyo-marlins.biz/img/hogehoge.png" class="alphafilter" alt="" />

以上です。

関連エントリー

The blog of H.FujimotoさんのPerl版ダイナミック・パブリッシング(MT4.2用)を利用して、アーカイブテンプレートをダイナミックパブリッシングにする場合の覚書です。

注意点

.htaccessファイルの書き換えに失敗する

注意する点は、当該記事の記載の通りですが、特に8.の.htaccessファイルの確認にあるように、初期化の際に「.htaccessファイルの書き換えに失敗しました。」のメッセージが表示され、.htaccessファイルの作成に失敗することが多いです。その場合は手順に従い、.htaccessを手動で作成しアップロードします。
また、すでに.htaccessファイルがある場合上書きしてしまうので、あらかじめ.htaccessファイルをバックアップして、設定を加えてやります。

キャッシュを使うとエラー

「キャッシュを使う」にチェックをすると、次のようなエラーが出る場合は、

キャッシュの検索に失敗しました sql = select * from mt_dpcache where dpcache_uri = '/blog/index.php' and dpcache_blog_id = *(ブログidが入ります)

コメント欄にあるように、MySQLの場合はphpMyAdminから次ののSQLを実行して、mt_dpcacheテーブルを作ることで、キャッシュが使えるようになります。

ただし、SQLの実行前には必ずバックアップを取ってください。

CREATE TABLE IF NOT EXISTS `mt_dpcache` (
  `dpcache_id` int(11) NOT NULL AUTO_INCREMENT,
  `dpcache_blog_id` int(11) NOT NULL,
  `dpcache_modified_on` datetime NOT NULL,
  `dpcache_pagefile` varchar(20) COLLATE utf8_unicode_ci NOT NULL,
  `dpcache_pagesize` int(11) NOT NULL,
  `dpcache_uri` varchar(255) COLLATE utf8_unicode_ci NOT NULL,
  PRIMARY KEY (`dpcache_id`),
  KEY `mt_dpcache_modified_on` (`dpcache_modified_on`),
  KEY `mt_dpcache_blog_id` (`dpcache_blog_id`),
  KEY `mt_dpcache_pagefile` (`dpcache_pagefile`),
  KEY `mt_dpcache_uri` (`dpcache_uri`)
) ENGINE=MyISAM  DEFAULT CHARSET=utf8 COLLATE=utf8_unicode_ci;

サイドバーに最新記事から、各エントリから1づつアイテム(画像)を選んで、並べて表示するTips。

次のテンプレートでは、エントリに複数の画像がある場合、表示されるアイテムが指定した枚数になりません。

<div class="section">
<h2>ブログフォト</h2>
<ul class="photo_widget">
<mt:Entries lastn="6">
<mt:EntryAssets type="image">
<li><a href="<$mt:EntryPermalink$>" title="<$mt:EntryTitle encode_html="1"$>(<$mt:EntryDate format="%b月%e日"$>)"><img src="<$mt:AssetThumbnailURL height="60"$>" alt="<$mt:EntryTitle encode_html="1"$> (<$mt:EntryDate format="%b月%e日"$>)" /></a></li>
</mt:EntryAssets>
</mt:Entries>
</ul>
</div>

はじめに

私が製作したサイトはMultiBlogにより、複数のブログを組み合わせて構築しているものがあります。またその携帯サイトはMT4iを利用しています。

しかし、MT4iはMultiBlogに対応していないので、PCサイトのトップページの内容と携帯サイトのトップページの内容が異なっていました。

そこで、携帯サイトのトップページをいくつかのプラグインを組み合わせて、Movable Typeで出力させることにしました。参考にしたのは、KurumiStyleの記事です。

Twitterのタイムラインを表示するブログパーツ(ウィジェット)を使っています。いくつかの種類がありますが、本家のTwitter / ウィジェットをカスタマイズしています。

google-code-prettify

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preタグ・codeタグでコードをハイライト表示する方法は様々ありますが、このサイトではgoogle-code-prettifyを利用しています。

LightBoxプラグインで自動化

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Lightbox2を導入の続きです。

a要素にrel="lightbox"を毎回書くのは大変なので、自動化させるためには、

mt/lib/MT/Asset/Image.pmを直接描き変える方法
Movable Type 備忘録 - 画像を挿入で出力されるタグを Lightbox 対応にする
プラグインで、自動に挿入する方法
MTの画像挿入時に rel="lightbox"を挿入する「LightBox2MT」プラグイン[to-R]
プラグインで、画面アップロード時にダイアログで挿入を選択する方法
LightBoxプラグイン(改良版)。 - Junnama Online

があります。

MovableTypeのアップデートのたびにソースコードを書きかえるのは面倒だし、間違いのもとにもなりですし、かといって完全に自動化するのもどうか?ということで、今回はLightBoxプラグイン(改良版)。 - Junnama Onlineで対応しました。

関連エントリー

Lightbox2を導入

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今更ながら、画像のポップアップにLightbox2を導入しました。

トップページのページ分割をThe blog of H.Fujimotoに掲載されている、リアルタイム再構築を利用したMT4.1用ページ分割(その1)に変更しました。

このアーカイブについて

このページには、2009年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

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次のアーカイブは2009年11月です。

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