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記事本文で和暦を使っているのに、全体では西暦表示だったのがいまいちでしたが、2つのサイトから解決策が。

MT4iとMTで絵文字を使う

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最新版のMT4iにはコメント入力時に絵文字を使うことが出来ます。また、MT側でもプラグインを導入することで、携帯電話で入力したコメント欄の絵文字を表示することが出来ます。

解説とダウンロードは、

です。

ただしこのプラグインはMT5では動作しないようですが、表示させるだけなら問題はないのでインストールしましょう。

また、MT4i/3.1/インストール - t2o2-Wiki で解説の、 Encode::JP::Emoji ですが、MT4iを複数インストールしているので、MTアプリケーションディレクトリ直下のlibディレクトリに入れました。

小粋空間で公開されている、TwitterのOAuth認証でMovable Typeにコメント投稿できる「TwitComment」プラグインを追加してみました。

難しい点はないので、詳しくは後述の解説とダウンロード(小粋空間のサイト)をご覧ください。

Movable Type で記事を投稿した際に、エントリーのタイトルとパーマリンクのTinyURLをTwitterへ自動的に投稿するプラグイン「PostToTwitter」を使っていましたが、

「Open MagicVox.net」 で、「エントリーのタイトルとURLをTwitterへポストするのを支援するMovableTypeプラグイン:TwitterSupport」という記事が公開されていたので、試してみました。

エントリーを投稿してから間違(複数ブログで運用しているサイトなので、本来投稿したいブログとは異なるブログに投稿したり)いに気づいたりして、慌てることが少なくないので、ワンクリック動作が増えますが、現在はこのプラグインを利用しています。

MovableType の検索結果テンプレートはわりあいあっさりしていて、Google のような検索結果のハイライト表示ができません。そこで、プラグインの登場です。

「Open MagicVox.net」で公開された、「検索キーワード付近を抜き出して表示するMovableTypeプラグイン:SearchStringHighlight」の出番です。

MovableType の可能性って本当にすごい。もちろんプラグイン作者の皆さんのおかげです。感謝、感謝。

検索結果テンプレートもしくは代替の検索結果テンプレート(MT/search_templates/altsearch.tmpl)からインクルードしている、ブログ記事の概要テンプレート20行目あたり、

<div class="asset-body">
        <$mt:EntryBody$>
</div>

を、

<div class="asset-body">
        <$mt:SearchStringHighlight$>
</div>
<$mt:SearchStringHighlight length="20" words="40" tag="strong"$>

というように、オプション指定もできます。

とすればよいのですが、ブログ記事の概要テンプレートには手を加えず、書き換えたものを、検索結果テンプレートからインクルードしている部分に丸ごと上書きしたほうが吉でしょう。

MovavleType のプラグイン開発をされているアークウェブさんから、面白そうなプラグインが出ていたので紹介します。

範囲内のMTタグを解釈させずにそのまま出力させるプラグイン - NoProcess

用途としては、当該ページに書いてあるように、

MT::BootstrapなどMTタグを解釈して動作するCGIアプリケーション等が利用するテンプレートファイルをMTを使って生成したい場合に便利に使えます。

ということですが、このサイトでは、検索結果に代替テンプレートを使っているので、そのテンプレートファイル(MT/search_templates/altsearch.tmpl)を出力させるために使っています。

「わざわざそんなことしなくてもFTPでアップロードすればいいじゃyないか!」というご意見もあるでしょうが、MovavleType のアップグレード時にファイルのアップロードを忘れてしまったり、あるいは、テンプレートを修正するときに、わざわざFTPを立ち上げなくても、他のテンプレート同様に管理画面で修正できるという利点もあるのです。

関連エントリー

Movable Type 4.1からテンプレートセット機能が搭載されましたが、これを作成するのは若干のスキルが必要になります。

そこで、ブログごとのテンプレートをテンプレートセットとして作成できる、TemplateSetExporter Plugin を導入してあります。

MovableType用TemplateSetExporter Plugin Ver.0.50 (エムロジック放課後プロジェクト)

また、次のサイトでは、さらに使いやすくするTipsが掲載されています。

Movable Type のテンプレートをカスタマイズするときのバージョン管理 - かたつむりくんのWWW

なお、Movable Type 5 には対応していません。

冗長になりがちな Movable Type の出力ページの、余分な改行・空行などを全部取ってくれる「Source Code Cleaner(ソースコード・クリーナー) - Movable Type プラグイン」がバージョン 2.0 にアップデートされたのを機会に導入してみました。

バージョン 2.0 からの便利機能として、tabindex 属性、accesskey 属性、外部リンクに class 属性まで付けられます。

JavaScriptやCSSのMinify機能を実現するプラグイン、Minifier Pluginを導入しました。

膨れ上がっていたCSSファイルのサイズが小さくなりました。読み込み速度もあがるかな?

タグって活用されています?

記事を書くたびにタグを入力するのは面倒なので、はてなブックマークのように、自動でタグを表示してくれて、あとはマウスで選択するようなものはないかと探していたら、MovableType プラグインを利用して最強タグ付け環境を作る - Open MagicVox.netに、面倒な記事のタグ付けを自動化する:AutoTagging | スカイアークシステムというプラグインが紹介されていましたが、このサイトのような商用ライセンスでは利用できません。

配布元のスカイアークシステムのサイトを探していたら、自動ではないけれど、これまで使用したタグの中からリストを表示せてマウスで選択できるプラグイン、記事編集時にマウスクリックだけでタグ付けを行える:EasyTagSelector | スカイアークシステムが紹介されていました。

ブログ記事の編集画面(EasyTagSelector)

MovableTypeのpluginsディレクトリにアップロードするだけですぐに利用できます。お試しあれ。

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