活動レポート

薩摩の小京都知覧町

  • 平成18年9月 4日(月)
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武家屋敷庭園が美しい街並み

8月の視察の続きです。

8月29日は鹿児島県知覧町へ博多から九州新幹線で移動。新八代(熊本)まではリレー新幹線つばめ号ですが、2時間17分の移動時間は快適そのもの(同一ホームでの乗り換えと、座席がつばめ号と新幹線ではまったく同じになっており、移動も最小限で座席の戸惑いもありませんでした。高齢者や旅慣れない方でも負担や戸惑いのない方法です。)でした。

武家屋敷庭園

知覧町はお茶の産地としても知られるほか旧陸軍特攻基地のあった町でも知られその跡地に整備された「ミュージアム知覧」には当時の様子を伝える展示物が数々保存されています。

また、知覧町は島津の外城が置かれた町で、今も当時の武家屋敷の街並みが残されています。昭和56年から3ヵ年に渡り国の補助を受けながら当時の街並みを復元されました。現在公開されている武家屋敷庭園は7箇所あり、所有者の皆さんが保存会をつくり維持管理されています。

幹線沿いの水路

さらには、幹線道路の歩道には水路が作られ鯉も放流されており、景観に潤いを与えています。知覧の歴史を大切にし他の町にはない街並み景観を官民挙げて守り育てられています。

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