活動レポート

長崎小江スケートパークを視察

  • 平成19年11月17日(土)
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長崎小江スケートパーク

長崎小江スケートパーク

11月13日から15日の3日間にわたって、松本議員、村上議員、堀田議員、高尾議員、田畑議員と一緒に福岡県と長崎県へ視察に行ってきました。といっても私は都合で14日から15日の2日間だけでしたが。

主な目的は、福岡県の古賀グリーンパーク内のライブ・スケーツ古賀、長崎県の長崎小江スケートパーク、という「スケートパーク」つまりスケートボードやBMXを楽しむ施設です。

富山県内には、東富山運動公園内の東富山スケートパーク桃山運動公園舗装広場、南砺市桜ヶ池公園スケートパークなど仮設のスケートパークはあるようですが、固定施設としてはないのが現状です。

今回の視察は、富山駅隣接地に新幹線工事が始まるまでの期間限定スケートパークが新幹線着工により閉鎖されることになり、今度こそ固定施設の設置を!という要望を受けた村上議員が企画され、賛同する議員や「スケートパークって何?」という議員にも理解を深めてもらうために行ったものです。

高齢者向けのスポーツ施設は充実してきていますが、若者向けにももっと予算をつぎ込んでもいいのでは?と思うのは私だけではありませんよね?具体的な構想にはなっていないのですが、私としては、新たな用地確保というのが困難であれば、新幹線高架下で、「スケートパーク」「フットサルコート」「3on3コート」なんかがあってもいいのではと考えています。

ボードの真似事

さて、長崎小江スケートパークは長崎県が整備したガス基地の整備にあたり、地元から「何か地域活性のための施設を!」という声と、施設整備を求めていた地元のスケートパーク協会の要望が合致したことで実現しました。惜しむらくは中心地からかなり遠くて車がないとこれない、つまり車のない学生の来場が見込めないことです。

当日は平日にもかかわらず来ていたカップルがいましたが、週末でも1日あたり20人程度。「本当は中心地で整備したかったのですが・・・」と県の担当課長さん。

実際、中心地にある公園にはスケートボーダーが集まってちょっとした問題になっているとか・・・。富山市の場合、駅周辺の新幹線高架下などに、先ほど書いたように他のスポー施設と複合で整備すればこのあたりはクリアできると思うのです。

その他の視察

長崎原爆資料館

普賢岳

今回はかなり欲張りな(つまりスケジュール的にはタイトな)視察で、このほかに、長崎原爆資料館長崎美術館雲仙岳災害記念館などにも立ち寄りました。どの施設も平日にもかかわらず結構な人出がありました。また、雲仙岳災害記念館では、砂防工事をしている富山にとって雲仙岳の災害については決して人事ではないというのを感じました。

ところで富山市には「美術館」が無いのをご存知ですか?

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