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12月議会はじまる

  • 鋪田博紀
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12月3日(水)富山市議会12月定例会が開会し、森市長から議案についての提案理由の説明がありました。

市長は、第2次補正予算の成案し追加経済対策の実施と道路特定財源の一般財源化についても、地方の道路予算の6割が一般財源でまかなっていることを挙げて、一般財源化後もこれまでの地方分以上の額を地方枠として確保するよう要望すると述べました

また、21年度予算編成については厳しい財政状況を鑑みて、学校建設事業や雪対策事業などを除き一般財源ベースでマイナス10パーセント(総合計画以外の政策的事業はマイナス20パーセント)のマイナスシーリングとなると述べました。

12月議会での補正予算については、人件費などについの補正や、国庫補助金の追加認証にともなう市内電車環状線化の経費や都市基盤河川の整備に要する経費の計上や、西町南地区市街地再開発事業(旧大和百貨店)の誘致施設の協議の遅れによる補助金の減額などがあります。

旧大和百貨店については、マンションとガラス美術館を核にした再開発計画や、金融機関を核とした再開発計画が浮かんでいますが、依然厳しい経済情勢などから、本年度内での見通しが立たなくなったようです。

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