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候補者選考は丁寧なプロセスで - 自民党富山市連支部長・幹事長会

  • 鋪田博紀
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4月8日(日)自由民主会館で、自民党富山市連(野上浩太郎支部長)支部長・幹事長会が開催されました。主な議題は、次の選挙に出馬されない長勢甚遠衆議院議員の後継となる候補者の選考についてでした。

野上支部長は、「幅広く意見を聞くこと。丁寧なプロセスで候補者選考にあたることが必要」と述べました。中川勇幹事長からも「県連大会まで目途をということも申し上げたが、そこにこだわらず丁寧に行いたい」という旨の発言があり、ひとまず連休明けまで各地域支部へアンケート調査を行うことになりました。

選挙の時期については...

  • 一票の格差が違憲状態となっているなかで解散に踏み切れるかどうか
  • 定数・区割り変更については、国会で結論が出ても半年の区割り作業と半年の周知期間を要した
  • 違憲状態だからといって首相の解散権を縛るものではない
  • 消費税を含む税と社会保障などの問題について今国会で結論を得るめどは立っていないが、臨時国会でめどが立てば年内解散もありうる

というのがポイントです。

私としては、総選挙の実施時期によっては、来年予定されている参議院議員選挙との絡みもありますし、少数保守政党や大阪維新の会のような第三勢力の動向も注視する必要があることから、拙速に結論を得るのではなく、市連内に選考委員会を設置し公募も含めて、様々な可能性を探ることが必要だと思います。

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