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18年度第5回「新自治体経営塾」

  • 鋪田博紀
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挨拶をする武田慎一代表

講演される橋詰支社長

12月26日、新自治体経営塾(代表:武田慎一南砺市議会議員)では平成18年度第5回「新自治体経営塾」を富山県民会館で開催し、舟橋貴之立山町長をはじめ、塾生である県内市町議員が多数参加されました。

株式会社電通東日本 橋詰彰一富山支社長を講師に迎え「富山県の国内におけるブランド戦略について」をテーマに講演会とディスカッションを行いました。

講演会では「いきいき富山」にかわる富山県のあらたなるブランド戦略として「くらしたい国富山」について紹介がありました。プレゼンテーションでは「くらし大国富山」の提案だったそうですが、「大国」では大げさと受け止められたのか、有識者などによる検討の結果、「くらしたい国富山」に落ち着いたとのことで、冒頭支社長が指摘された保守的な県民性が如実にあらわれた結果だったようですが、出席した住塾生からは「『くらし大国富山』」のほうがいいのに・・・」との意見が多数でした。

また、講演会に先立ち、10月の黒部市議会で見事当選された川上浩議長と、新人の小柳勇人議員から挨拶と、県議会議員選挙に出馬表明した武田慎一代表の、代表続投が決定されました。

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