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長勢甚遠大臣・野上浩太郎参議院議員を支える新春の集い

  • 鋪田博紀
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1月8日、富山第一ホテルにて、「長勢甚遠大臣・野上浩太郎参議院議員を支える新春の集い」が開催されました。

石井隆一富山県知事、森雅志富山市長、宮腰 光寛衆議院議員、河合常則参議院議員らが駆けつけ祝辞を述べました。

森市長は、「地域がん診療拠点病院の指定について、長勢大臣の力が大きかった。政府系金融機関からの債務の借り換え自由化にめどが立ったことは、財務大臣政務官としての野上議員の活躍が大きい。両氏は余人をもって変えがたい人材であり、今後とも支援をお願いしたい。」と挨拶。

挨拶にたった長勢大臣は、「『人情なくして、人権なし』これが私のスローガン。敗戦後60年で失ったものを取り戻し、金さえ儲かればいい、自分さえよければいいという世の中を変えたい。」と語り、一方の野上参議院議員は、自身が役員として参加している恵まれない地域へ学校を送る活動でカンボジアを訪問したことを披露。「世界には学びたくても学べない子どもが大勢いる。本当に学びたいんだという子どもたちの眼差しに胸を打たれた。この体験を生かして生きたい。また人口減少社会を見据えた制度の構築をしっかりやらなければいけない」と、夏の参議院議員選挙へ向けての決意と抱負を力強く語りました。

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