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富山市、中心市街地活性化基本計画第一号認定

  • 鋪田博紀

国会日程の遅れなどから認定がずれこんでいた、「中心市街地活性化基本計画」の認定第1号に、富山市と青森市が選ばれました。

中心市街地活性化基本計画:青森市、富山市に初認定-話題:MSN毎日インタラクティブ

中心市街地活性化基本計画:青森市、富山市に初認定 政府は7日、昨年8月施行の改正中心市街地活性化法に基づいて、青森市と富山市が申請していた「中心市街地活性化基本計画」を初めて認定することを決めた。8日に正式に両市に通知する。両市は政府からの支援を受けて、中心市街地のにぎわいの回復とコンパクトなまちづくりに取り組む。 「まちづくり3法」の一つとして改正された同法は、郊外の大規模店舗に押されて「シャッター通り」になった中心部の商店街の活性化や、高齢者が暮らしやすいように中心部に都市機能を集中させることが狙い。自治体が特色を生かした基本計画を作って申請し、政府が認定すれば、規制緩和や補助金などの支援が受けられる。 青森市は、高齢者などの中心市街地への住み替えを支援する事業や、青森駅周辺の整備事業などを提案。また富山市は、路面電車を環状線化することで高齢者でも中心市街地を動き回りやすくする事業などを提案している。 景気回復が遅れ、高齢化や人口流出に悩む地方自治体にとって、同法に基づく支援策は魅力的だ。両市以外にも申請に向けて準備を進めている自治体は多く、今後も申請、認定が相次ぎそうだ。【小林理】 毎日新聞 2007年2月7日 19時17分

ブログにも書いたとおり、様々なメリットがある反面、目標が達成できない場合は支援を取り消される場合もあり、あくまでスタートラインにたったということであります。

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