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月曜定例街頭遊説を再開

  • 鋪田博紀
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今年初めから続けていた月曜日の定例街頭遊説を再開しました。

12月17日の早朝に長勢事務所前で行い、今日12月24日は長勢事務所前と総曲輪フェリオ前、そしてファボーレ前で、長勢甚遠衆議院議員、野上浩太郎前参議院議員、吉田豊史県議会議員、南市議、田畑市議、そして私しきだ博紀がそれぞれ自民党の政策や国会、県議会、市議会の報告を行いました。

私は、道路特定財源をテーマに、側溝改修や道路の修理、除雪、通学路の歩道整備など道路に関わる予算が多岐に渡って使われていることを例に取り上げ、市民生活との関連の深さについて訴えさせていただきました。

ブログにも書きましたが、投資に対して後年度負担が余りにも過大になるような財政的に無計画な道路整備と市民生活に直結する身近な道路をひとまとめにして「道路は無駄」「道路は悪」というようなステレオタイプなモノの見方は危険だと思います。

また、食品偽装問題にしても、消費期限の改ざんとブランドの偽装は別の問題として考えていかないと、対策も十分なものにならないし、単純に「偽装」で片付けようとすれば、ますます問題の本質からかけ離れていくということも訴えさせていただきました。

さて、次回12月31日も13時長勢事務所を皮切りに、中心街、郊外で街頭遊説を行い、私たちたちの政策を訴えていきます。

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