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春の交通安全運動に中学生が参加

  • 鋪田博紀
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横断幕を掲げる南中生

春の交通安全運動実施期間中の13日、布瀬南公園前で恒例となった手作りマスコットと交通安全を呼びかけるチラシををドライバーに手渡す活動が行われ、富山中央警察署、富山交通安全協会、同光陽支部、光陽校区長寿会連合会、光陽小学校PTAの皆さんが参加しました。

今回もマスコットは、富山交通安全協会光陽支部の女性部会の皆さんの手作りです。

また初めて南部中学校の生徒が参加。元気に安全運転をドライバーに呼びかけました。

マスコットを配る南中生

光陽校区は幹線道路が縦横に走り、富山中興警察署管内でもっとも事故の多い地域ですが、地道な努力が実を結び、事故件数が減ってきています。期間中も関係者により広報車を使ったPRを行うほか、日常的な活動を行っています。

大きなイベント・行事に目が向きがちですが、こうした地道な活動が今後とも続けられることが大切です。

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