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とやま左義長まつり

  • 鋪田博紀

とやま左義長まつり
とやま左義長まつり

平成最後の「とやま左義長まつり」に議長代理で出席し、玉串を奉じてきました。

市内各地で行われていた左義長を、昭和31年に富山城址公園で行うようになったのが始まりとのことですが、富山懸護國神社など今でも各神社では行われているようです。

城址公園の整備や、まちなかのにぎわい創出のために中央通りで開催されるようになってから3回目。環境への配慮から、会場で燃やすことはなくなりましたが、祭壇の奥にかがり火は用意され、婦中にある神社(何社かは聞き取れませんでした)から神火が木箱に収められ、祭主をつとめる宮司によってうやうやしく神火が移されました。

また、神社庁による雅楽の生演奏と神楽舞も披露され、日常と非日常、歳と歳の間を行き交う独特の空間となりました。

帰りには、中学校の地元でもある「竹林堂本店」で抹茶と大好物のぜんざいをいただき、次の日程に備えます。でもそれでは足りなくて昨年11月に堀川小泉から移転した「ライブハウス&カフェ スイミー」でちゃんぽんを食してきました。今年も大食いは治りませんね。

夜は、弾き語りのため「ペニーレイン」や楽器関係の買い物に「サウンドハウスMAX」へよく行くのですが、昼にあらためて中央通りを散策してみると寂しくなりましたね。スケートリンクなどの再開発がこの街をどのように変えるか、というより、街を変えるベースをハードが提供しても、それをどう活かすかは人にかかっていますので、そのあたりを地元民としても注視したいです。

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