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令和6年を振り返る -能登半島地震-

最近はSNSでの発信が中心で、このところブログの更新が滞っておりますが、せめて今年最後の日に投稿せねば。

元日の夕方襲った能登半島地震では、消防団の活動で被災した一人暮らし高齢者の救出や、2箇所の第一次避難所の開設や社会福祉協議会として運営に関わる事になり、頭の中で考えていた事と全く異なる状況に呆然とするばかりで、改めて事前の訓練などの重要性を認識するとともに、日頃の地域のネットワークの有り難さを感じました。

消防団の救助活動
消防団の救助活動

また、光陽小学校体育館は3日にはたちの集いを予定していましたが、避難所となったため、手分けして参加者一人一人に電話を掛けた事も忘れられません。それでも、順はしてあったステージ看板を外に出して記念撮影出来るようにしたところ、殆どの参加者が集まって記念撮影をしたり、久々に会った友人たちと楽しそうに談笑している姿が印象的でした。

避難所の設営
避難所の設営
避難所の外で談笑する式典参加者
避難所の外で談笑する式典参加者

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