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特定のチームに所属しなくてもスポーツが楽しめたら

  • 鋪田博紀
  • 平成29年11月14日(火)
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校区児童クラブドッジボール大会
校区児童クラブドッジボール大会

12月3日(日)に県ドッジボール協会で、「太閤山ランド杯Jrドッジボール大会」というジュニア(4年生以下)を開催します。県協会では、9月に「U-10ドッジボールフェスティバル」というジュニアの大会も開催していて、通常活動しているチームがエントリーするアドバンスの部というカテゴリー以外に、ノービスの部も用意して、児童クラブや町内、クラスで臨時編成したチームでも参加できるように門戸を開いています。

特定のチームに所属しなくてもスポーツが楽しめたらとの考えで、一昨年から、光陽校区児童クラブとして、自身のチームである「光陽マーリンズ」とは別にこの大会にエントリーをしていて、マーリンズ協力のもと、4回程度の練習会を開催してキャッチボールやルールを学んだうえで大会に参加しています。

毎年エントリーできるのも、6月に校区児童クラブで練習会と大会を開催していることや、8月に開催の市児童クラブの大会(今年からは無くなったので、独自にブロック大会を開催)へ出る町内児童クラブ対象に練習会を行っていることの蓄積があると考えていますが、これも、協力いただいている児童クラブ、マーリンズの皆さんのおかげです。

その副次的成果として、マーリンズも30名近い大所帯になりましたので、ことしは募集しても集まるか心配でしたが、なんと14名の児童が申込みをしてきて、中には毎年申込みしている児童もいて、特定のチームに所属しなくてもスポーツが楽しみたい、大会に出てみたいという児童がいることを改めて感じさせられました。

僕らが子供のころの少年スポーツといえば、草スポーツで、特定のチームに所属しなくても野球やサッカーを、子供達で楽しんでいました。でも現在では、キャッチボールが出来る公園もなくなり、どこかのチームに所属しない子供はほとんどチームスポーツを楽しむことが出来ません。これは、子供達にとってとても不幸なことです。

あらためて、協会の皆さん、協力いただいている児童クラブ、マーリンズの皆さんに感謝するとともに、各競技団体でも、子供達のスポーツの原点は何かを考えて取り組んできたいと思います。そうしなければ、少子化が進行する現在、それぞれのスポーツの未来が危ぶまれます。

なお大会へのエントリーは11月26日までですので、興味のあるPTA、児童クラブ、小学校関係者の方はご一報ください。

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