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スペシャルオリンピックス日本・愛知が設立20周年

三井嬉子会長と
三井嬉子会長と

10月29日(火)にキャッスルプラザ(名古屋市)開催された、スペシャルオリンピックス日本・愛知の設立20周年記念式典・祝賀会に参加してまいりました。

式典・祝賀会には、三井嬉子会長、有森裕子理事長ら日本組織の役員、地元からは大村知事をはじめとする行政関係者や経済界、そして、スペシャルオリンピックス日本の原点ともいえる熊本の役員をはじめ全国から大勢の関係者が出席されていました。

支援法人・団体への表彰式
支援法人・団体への表彰式

アトラクションの一コマ
アトラクションの一コマ

昨年9月に開催されたスペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲームin愛知のスケールに圧倒された方々も多かったのではないかと思いますが、トヨタ自動車グループをはじめとした経済界、スポーツ団体、ロータリークラブなど様々な団体のバックアップ体制がとられているほか、地区組織としては国内一番目の公益財団法人化をはかられるなど、組織の充実ぶりがうかがわれました。

アスリート代表挨拶
アスリート代表挨拶

挨拶する酒井理事長
挨拶する酒井理事長

アスリート代表で挨拶された松田雄太郎さんが述べられた、「スペシャルオリンピックスが生活の一部になっています」との言葉には感動しました。

酒井俊皓理事長、村橋泰志実行委員長(第3代理事長)のご挨拶の中にあった、平成12年に、「たった数名のアスリートと10数名のボランティア・ファミリーではじまったスペシャルオリンピックス日本・愛知」の歩みは平たんなものではなかったでしょうが、これからもずっとアスリートとともに歩む活動となることを願ってやみません。

展示パネルにSON・富山が
展示パネルにSON・富山が

ミッドランドスクエアのレクサスブース
ミッドランドスクエアのレクサスブース

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